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【J2:第41節 水戸 vs 町田】試合終了後の各選手コメント(12.11.04)

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●橋本晃司選手(水戸)
「俺のせいで引き分けたと書いておいてください(苦笑)。先制点を決められて、試合を難しくしてしまったけど、その前にチャンスがあったので決めておかないといけなかった。そうすれば、失点しても影響はなかったと思います。難しいシーズンでしたよね。『6位以内』に入れる可能性がある中でJ1に行けないことが決まって、少なからずその影響はみんなの中にあったと思います。ただ、僕らにはやらないといけない責任があったし、応援しにきてくれるファンのみなさんのために戦うという責任がありました。難しい中でも高い意識を持ってやることはできたと思います」

●ロメロ・フランク選手(水戸)
「決定力のところが問題だったと思います。流れはよかったので、点が入れば完璧だったと思います。自分たちがつないで、セカンドボールを拾って、シュートまで行く形を何度も作れた。あとは決めるだけだっただけに、決めることができず、悔しい。決めるチャンスは何回もあった。そこをしっかり修正して、一発で決められるようにならないといけない」

●石神幸征選手(水戸)
「入れるところを入れないと試合運びが難しくなってしまう。そして、与えてはいけない先制点を与えてしまった。それで焦りが出て、さらにチャンスを生かせなかったのかもしれないですね。失点の時間帯にどういう状況になっているのかをもっと考えてプレーしないといけなかった。DFラインを上げきれなかった。もう少し早く気付いて修正できればよかった」

●尾本敬選手(水戸)
「こういうゲームをモノにしないといけない。点を取られたシーンももっと追求しないといけない。失点の時間帯、セカンドボールを拾われてカウンターを食らった。集中力がもっと必要だったと思う。後手後手になってましたね。もっと集中してプレーしないといけない。相手が裏に蹴ってくるボールに対しての対応に追われ、セカンドボールを拾うことができなかった。ビルドアップも含めて、前でサッカーしていく姿勢が足りなかった」

●本間幸司選手(水戸)
「失点の少し前ぐらいから危ない場面があった。守備が緩くなったよね。そこは反省しないといけない。でも、それ以外の時間はよかった。特に後半はよくなったと思う。完璧ではないけど、内容はよかった。あとは点を取るところだけだった。しっかり守備を崩せていたし、あとは入れるだけというシーンを何度も作った。ただ、そこを入れるか入れないかが勝負の世界では大きい。もっと意識してプレーしないといけない」

●太田康介選手(町田)
「相手のミスに助けられた部分が大きい。勝点1を取れた試合だけど、勝点3だけを目指して戦っていたので残念な結果です。前半の最初から、ディフェンスでハマらない部分が多かった。その理由は一つじゃないと思うけど、攻撃を受けてしまったことから、一個一個のズレが生じていたんじゃないかと思う。後半はノーガードの打ち合いで中盤がない状態になった。中盤としてはシンプルに前へ攻めることしか考えていなかった。守備がとにかく最初からハマらなかった。でも失点はセットプレーだけだったので、やり方によってはゼロで終えることができたと思う。
最終節は駆け引きせずに、勝つことだけを考える。勝たなければ終わりということは決まっている。肉弾戦の可能性もあるけど、強い気持ちで戦えればいい。ラスト1試合しかない。他力になってしまうが、選手同士ではとにかく顔を上げて戦おうと意志統一して、ポジティブな空気になっている。最後はホームで必ず勝って、しっかり終わりたい」

●北井佑季選手(町田)
「前半は点を取ることだけを考えていた。狙いは単純に相手の裏を突くことと、それを読まれたらディフェンスと中盤の間を上手く使ってやろうということ。最初は前線にボールが入る回数が少なかったので、あまりリズムを掴めなかったですね。
(Q:前半30分過ぎから流れが良くなったけれど?)
単純に前にボールが入るようになったということだと思います。(得点の場面は)ゴール前にボールが入ってくると信じていたので、平本さんとディミ(ドラガン ディミッチ)が崩している間は、ずっと中で待ってました。平本さんに入った時、『来る』と思ったのでスペースへ入っていって、実際にいいボールが転がってきた。1回目はGKに当てましたけど、うまい具合にこぼれてきました。
前半を1-0で終えて、後半出て行く時は2点目をチームとして狙っていましたし、個人的にもそう思ってました。ただ実際は相手にボールを握られる時間が多く、1点を守ろうというような流れに、精神的になってしまった。だからもっと相手にボールを握られるということになったし、ああいう失点にも繋がったと思います。こちらが1-0で勝っていた状況なので、ある程度は相手にボールを握られてしまうのは仕方ない。握らせてカウンターを狙うというくらいでもいいと思いますけど、そういう鋭いカウンターができなかった。チャンスはありましたから、そこで決められなかったというのは申し訳なく思う。今までの1点も、今までの勝点3も、最終的には本当にあって良かったと思える1点になると信じて、ずっとやっている。次の試合は勝つしかないので、取れるところは取るということを意識して、また試合に臨みたいです」

●勝又慶典選手(町田)
「引き分けでいいという状況より、ボクたちも勝たなきゃならないという方が、チームとして前にはっきり行けると思う。そこは前向きに捉えて、シーズン最後の1週間、練習をしたい。正直言ってピンチのほうが多かったですし、結果については落胆というより、勝点1を拾えたということをポジティブに捉えなければいけないと思います。ここで下を向いたら終わりなので、次は切り替えて、最後の1週間をやるだけです。
後半の流れは結構分かりやすくて、まず引いてしまったところがあった。押し上げられず、セカンドボールをほとんど拾われる形になり、トップと中盤の距離も空いて、こっちもロングボールが増える。負の連鎖で、押し込まれるようになった。
次戦は勝点3が絶対条件なので、立ち上がりから引くことなく、点を取るまで常に前に前に、それは全員でちゃんと決めて、前向きなプレーをしたい。湘南も色々掛かっているので、強い気持ちで来ると思うけど、ボクたちは受けに回らず、攻めに回りたいと思います」

●薗田淳選手(町田)
「あれだけ相手にチャンスを作られて、それでも勝点を取れたというのは、チームとして次につながる。裏への対応やカウンターに弱いというのは、自分達の課題だと思っている。自分としては、裏のケアを心がけてやりました。相手は斜めのアーリークロスで裏を狙ってきて、少しチャンスも作られて、ぎりぎりのところでの対応を強いられた。次の湘南もそういうのを研究してくると思うので、自分たちも残りの1週間で修正したい。
水戸はボランチを経由して、サイドチェンジなどでピッチを広く使ってきた。自分達は左サイドでプレーする時間が多かったけど、もう少し中盤を経由して右サイドに早くボールを動かせたら、相手みたいにチャンスを作れたのかなと感じました。そういう数は相手より少なかったし、バランスがあまり良くなかったのかなとは思います。はっきり勝たなきゃいけないという意味で、次戦はやりやすいと思う。残留できたらチームとして財産になると思うし、僕自身はこういう状況を楽しんでプレーしたい」

●修行智仁選手(町田)
「勝たなきゃいけない試合だったと思っているので、(引き分けという結果を)すごく残念に思っています。ピンチはたくさんあったんですけど、個人として運もあったし、バーに助けられているところもある。1-1のまま進めていれば何かあるかもしれないし、最後まで勝ちに持っていける可能性を、キーパーとして残しておきたかった。とりあえず1-1のまま我慢して我慢してという風に、自分では思ってました。
打ち合いにはしたくなかったんですけど、自分たちは勝たなくてはいけなかった。(守備が薄くなって)相手のアタックがフィニッシュまで来ちゃっていた。ずっと相手のコートで押し込めればいいし、真ん中くらいで止められればいいんですけど、相手のクリアボールを上手く拾えず、ピンチになっていたのかなと思います。そこはずっと言っているリスク管理のところもそうだし、相手の力もある。自分もコーチングなどで上手く整えて、相手のカウンターを食らわないように、出来ていればなと思います。今日に関してはボールに対してプレッシャーが余りかからなかった。水戸のボールホルダーの顔が上がっているせいで、ラインを上げたくても上がられなかった。あと相手FWの動き出しがいいというか、よく動いていた。それに釣られてどうしても下がってしまっていたのかなと思います。
この1年間、苦しみながらですけど、自分たちのやってきたことがある。そういう自分たちらしさを出して、今年のラストを勝利で飾れれば、本当に言うことないかなと思います。どんな状況になっても、僕は最後まで自分のプレーをしたいし、そういうところにこだわっていきたい」

以上
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