「規律についてすごく厳しく、ピリッとした中でのトレーニングだった」。
2009年の9月、バルバリッチ監督就任当初のことを赤井選手が振り返りました。「トレーニング中に笑うな」あるいは「私語をするな」といった練習態度から自身のやり方を徹底していったバルバリッチ監督。試合中に熱くなり、退席処分を受けることも度々ありました。思い出すのは昨シーズンの終盤、アウェイでの四国ダービー。監督は判定に抗議して退席処分となりましたが、その後チームはアディショナルタイムに2点を追いつくという劇的な試合を演じました。退席処分は褒められたものではありませんが、バルバリッチ監督の勝利に対する熱意が生んだともいえる4分間のアディショナルタイム。選手たちはその思いを胸に、ダービーでの勝点1をもぎ取ったのでした。
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2012.11.21 Reported by 近藤義博















