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【2012 JPFAトライアウト】トライアウト後の各選手、各監督コメント(12.12.11)

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●三都主アレサンドロ選手
「次が決まっていないので、まだやりたい気持ちを見せたかった。ケガ明けでボールを触っていなかったので、まずはケガしないようにというのと、ちょっとした緊張感の中、それでも楽しくやれたのは良かった。ケガはもう大丈夫だよというのが、今日の自分の最大のアピール。みんなもそれぞれアピールしようと意識が高くて、それも良かった。自信があるからきた。それがなかったら引退するべきだと思うし、どこかでプレーできれば。まだサッカーを続けたい、楽しくやりたいという気持ちが新たになった。今年は苦しいシーズンだったけど、来シーズンは決まったところで貢献し、活躍したい。カテゴリーの希望とかはない。決まったチームでファイトして、上を目指したい。引退のタイミングは選手が決めるものだと思うけど、何も(オファーが)なければ引退するしかないのかなとも思う。とにかく待つしかない」

●杉山 新選手
「フリーだから声がかかりづらいので、自分がまだやりたいという気持ちを見せたいと思って参加した。自分の持ち味のプレーを出せたらと思った。まあまあできたところもあるけど、なかなか難しかった。コンディションの良い選手と、そうでない選手の差がはっきりしたかなと思う。J2とJ1の、シーズンが終わる時期の差が出てしまっていた。まあ、やることはやったし、声がかかってまたサッカーができれば。J2でもJFLでも、やれるところがあれば。スタジアムでプレーするところを見せたいと思う」

●冨田大介選手
「2回目だから雰囲気は分かっていたし、落ち着いてプレーできた。自分のプレースタイルは地味な部分が多いけど、今日は目に見える部分、ビルドアップでもアピールできたらと思った。(見事なミドルシュートでの得点は?)いつも蹴って入るならアピールになるけど、たまたまです(笑)。まあ、地味な部分も、見る人によってはアピールできたかなと思う。なるべく上のカテゴリーでやれたらと思うし、声がかかればうれしい。年齢は関係ないと思うし、自分で限界を決めたくない。やれるところまでやる」

●木島良輔選手
「楽しんでやれた。もしかしたらこれが最後かもしれないし、悔いの残らないようにやろうと思った。これで(オファーが)来なかったら仕方ない。覚悟はできてる」

●高原寿康選手
「自分にとって最後のチャンス、アピールになればと思って参加した。キーパーにとっては30分1本でアピールするというのはなかなか難しくて、手応えは正直ない(笑)。ただ、こういう経験はなかなかできるものではないし、いろいろな人の目の前でプレーできたことに意味はある。できればJリーグでやりたい」

●福田健二選手
「拾ってくれるチームがあると信じてやってきた。ロングボールをしっかり収めることと、ヘディングの強さ、裏への抜け出しでアピールできればと。ただ、「ここで出してくれれば」というタイミングでボールが来なかったり、逆に「このタイミングで?」というのもあったり、その呼吸がなかなか合わなかった。ただ、見てくれる人には分かってもらえると信じている。カテゴリーはまずJの舞台を優先して、JFLや海外などいろいろな選択肢を考えたい。僕のサッカー人生において正念場だと思うし、取ってくれるチームがあれば、その思いを胸にゴールという結果を残したい。応援してくれる家族、友人、ファン、みんなのために、活躍して恩返しをしたい」

●近藤岳登選手
「楽しかった。やっぱりサッカーは楽しいと再確認できた。初心に返れた感じがする。僕らの新しい第一歩の始まりなのかな。僕はとにかくサッカーが好きで、大震災もあって辛い思いをしている人に夢を与えられる素晴らしい仕事だから。僕のどでかい夢は、サッカーを通して世界を一つにすること。それにプロサッカー選手としてワールドカップにも出たい。そういう夢を、僕はいくつになっても諦められない。スーパーポジティブな人間なので(笑)。「夢は逃げない、逃げるのは自分だ」っていうし。カテゴリーにはこだわりません。ハートのあるチームで、ハートのあるサッカーがしたい。J2だったら神戸と対戦できるのは楽しみ」


●秋田豊監督(町田)
「特にどのポジションでということはなく、目に留まった選手は何人かいた。ベテランで良い味を出していたのもいたし、戦っている選手もいればそうでないのもいた。いろいろな選手が見れて、良い場だった。オファーに発展する可能性はもちろんある。来季はJリーグより下のカテゴリーでやることになるので、こういうところから(選手を)再生させながらやらないと」

●安間貴義監督(富山)
「特にボランチを見に来た。うちのチームは3バックは人に強いので、その前で預ける場所がほしいと思っている。ボランチらしいボランチを探していて、今日は何人か気になる選手がいた。ただ、契約の話は上(のカテゴリー、順位)から決まっていくので、我々は競って取れるわけではない。もちろん(競って取れるように)努力はしているが、なかなか難しい。こういうところで取れた選手と、うちにいる若い選手を競わせていきたい。いずれにせよ、こういうたくさんの選手を見れる機会はありがたいと思う」

●田坂和昭監督(大分)
「情報交換の場でもあるし、毎年見に来ている。特にどのポジションでというのではなく、名の通った選手の現状を見ておこうと。去年も代表経験のある選手はやはり格が違うと思ったし、村井と林にはすぐオファーを出した。今年も面白いと思った選手が何人かいた。ただ、オフになって練習していない選手もいるし、時間が短くて選手はかわいそうかなと思った。まあその中で何か光るものを、磨けば光る選手はいた。くすぶってる選手、もっと磨けばもう何年か行けそうな選手がいた。フロントとしっかり話してオファーを検討したい。取るならトリニータの財産になるような選手でなければ。取ってすぐダメというようではいけない」

●柱谷幸一監督(北九州)
「我々の場合、残る選手が10人程度で、これから20人くらい補強しなければいけないという現状がある。だからサイドバックを除いて全ポジションに選手が必要で、今日は何人か良い選手がいた。人件費にかけられる予算は限りがあるので、こういう場で獲得した選手の活躍を期待したい」

以上
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