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【J1:第11節 浦和 vs 鹿島】トニーニョセレーゾ監督(鹿島)記者会見コメント(13.05.11)

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●トニーニョセレーゾ監督(鹿島):
Q:前半30分まで鹿島のペースだったが何故先制点を取れなかったと思うか?
「自分たちがやろうとしてるところでチャンスは多くつくれたし、選手が決めきれなかったとは思わないし、チャンスを作れたことが一番重要なことであって今日は20周年にふさわしい試合になったと思うし、選手がやるべきことはやったと思う。自分たちは平均年齢が高いし相手は若いし、我々が先制したので、後半は選手交代などで相手がテンポアップしてくることは予想された。選手たちはJリーグ20周年に値するスぺクタクルなサッカーはやれたのではないかと思う。今日はスタジアムに見に来た人、テレビで見てくれた人は彼らがスペクタクルなショーを見られると思っていたと思う。この20年で日本のサッカーは多くの面で成長してきたと思うが、まだ成長しきれていないところもあるとは思う」

Q:試合前に興梠慎三選手が挨拶に来て抱き合ってたと思うがどんなことを話したかまたは彼に贈るメッセージはあるか?
「素晴らしいクラブ、サポーター、組織、指導者、3バックも勇敢にポゼッションしてくるし、両ウイングも攻撃的だし、ボランチもバランス良く攻撃してくる。非常に素晴らしい指導者がいて、若さがあって、技術も能力も高い選手が多いと思うので、彼はこのチームに来て嬉しく思ってると思うし、こういうチームでプレーすることは幸せなことだと思う。私は確か彼がプロ1年目の時に監督だったので簡単な挨拶をしに来ただけだと思うし、サッカーの世界では良くある光景だったと思う」

Q:浦和は攻撃時に前線に5枚いるところを鹿島のDF4枚でどう守るようにしていたのか?
「そこはあまり大きな問題ではなく、一番危険な状況は、どちらかのセンターバックが攻撃参加してきたとき。基本的には両ウイングバックには両サイドバックが見るし、中の方が問題。相手の2シャドーが流れたりボランチの背後などで仕事をしようとする時にケアをしなければいけない。そういう場合は我々のサイドハーフがケアするなどしてパスコースを限定しサイドに追い込むなど、戦術的には我々は非常に上手くやっていたとは思うが、90分全て完璧に続けるのは難しいし、前半は上手くいっていたが、後半は平均年齢のこともありパワーダウンしてしまった。ただし今日は両チームともスペクタクルでサッカーの面白さが多く入っている試合だったのではないかと思う。サッカーは11対11、フィールドプレーヤは10対10でやるので、一人一人が自分のマークに責任を持ってやれば問題ないこと。当然戦術を持ってチームをピッチに送り込むが、攻撃的に能力の高い選手がいるので完璧に機能するかというとそうでもない場面が出てくるが基本は11対11でやるものです」

以上

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