今シーズンはtotoが難しいと書いてきたけれど、1等、1,415,944万円を162人(口)が的中させた第627回。引き分けが2試合と少ない上に、強そうなチームが大抵勝ったので当せん者が多かったのだろうけれど、ダブルとトリプルを効果的に使った結果の1等だと思う。100円では横浜FM対仙台と札幌対東京Vを引き分け予想することは難しい。2等(当せん金4,918円)に至っては4,384人(口)、3等(当せん金580円)になると37,654人(口)なのでいい線いった人はもっといて、「横浜FM対仙台、ゼロ(0)も買えば良かった〜」なんて悔やんでいる人はもっともっと多かったはず。
J1は今節で中断に入るので、J1クラブのサポーターの皆さんは中断前の運&力試しをやってみませんか。今節も順位とチームのイメージだけで勝ち負けを決めやすい対戦が少なくない。甲府対大宮=大宮、清水対仙台=バレーが出場停止で仙台…、川崎F対新潟=川崎F?新潟?、大分対磐田=????。やっぱり、順位とチームのイメージだけで1,0,2を決めるのは難しい。第627回のようにはいきそうもない第629回。
しかし、一番のポイントはほとんどの人が大して悩まずに「2」を買いそうな甲府対大宮かも知れない。
甲府担当という個人的な事情や感情や都合が入り交じった判断ではあるけれど、甲府にシンパシーがない人も少し考えてみませんか。根拠がなければこの試合をピックアップしないで、密かに「0」か「2」を買うところだけど、「1」を選択肢に入れるのは最近の大宮には“首位のプレッシャーがのしかかっている”ことを感じるから。どこか、漠然とした不安を感じながら戦っているように見えるところに弱点があるような気がする。大宮をホームに迎える甲府は直近の公式戦は4試合勝ちがないけれど、セットプレーから点が取れるようになりつつあり、大宮の苦手な時間帯(開始直後)に先制すれば流れを掴んでいける可能性はある…かも。また、湘南対広島あたりも、湘南のアグレッシブさがハマれば怪しい感じがするので、ダブルやトリプルは昇格組の試合で上手いこと使いましょう。この2試合だけでも「1」、「1」になれば波乱ですよ。
以上
2013.05.24 Reported by 松尾潤













