●松田浩監督(栃木):
「退場が痛かったんですけれども、何があるか分からないのがサッカーなので、退場になるまでに1点を取れなかったのが敗因かなと思います。10人になっても0−0でゲームを進めて勝てるかなと思っていましたけれども、不用意なミスから失点を招いたというのは反省すべき点だなと思っています」
Q:クリスティアーノが出られない中での試合でしたけれども、退場するまでに1点を取れなかったというのは、クリスティアーノ選手がいなかったことも響いたのかなという印象がありますが、いかがでしょうか?
「そういうふうに考えることはできます。ただ、それだけが原因ではないと思います」
Q:10人になってからのゲームプランは、どのようなものだったのでしょうか?
「4−4−1でゲームを進めながら十分に点が取れるなということでした。ただ、1点を取られてからは4−3−2にして点を取りに行きました。十分に点は取れていたと思うし、幻の1点もあったと思うし、あそこで入っていれば、まだ分からないという感じもありました。ただ、今日はうちの日ではなかったんじゃないですかね」
Q:6試合勝星が取れず、チームとしてストレスがかかる状況が続いていると思いますが、苦しい中でも勝点3に近付いている内容だと思いますが、監督はどのように捉えていらっしゃいますか?
「ストレスは本当に感じますし、今日の試合は非常にストレスを感じましたけれども、そういうことで、我々は次の試合に影響を受けないということが一番大事なことです。今日は、クリスティアーノがいないことを全然感じないくらいに良い試合をしていたと思いますし、途中までね。ただ、そこで1点を取っていないことが一番良くないことですし、カウンターの精度が悪かったことが課題ですけれども、クリスティアーノがいなくても、パウリー二ョがいなくても、十分に勝てるサッカーができるということは分かっていることなので。いろんな要因で結果は決まってくるので、今日の敗戦だけで自分たちがやっていることが全然ぶれる必要はありませんし、反省するところは反省して、次の試合でただ勝つために、また準備を、粛々とやるということだけですね。ストレスは感じますけれども、それによって、やるべきことをやらなくなる、そういうことをしたらお終いということですね。これからも何も変わらないと思います」
以上















