●ストイコビッチ監督(名古屋):
「今日は勝点3が目標だったので0−2終わっても、1−2で終わっても問題ない。勝利こそが重要だった。内容は簡単ではなかった。大分のセットプレーは脅威だったが、我々のディフェンスは良かった。勝負を分けたのは技術とタレント性だった。我々は過去、下位チームに対し取りこぼしがあったので、選手にはしっかりプレーして、相手にサプライズを起させないようにといった」
Q:前半に比べ、後半は動きが良かったと思いますが。
「私は前半も後半も同じように思えた。前半1点、後半1点取ったのでね。ただ、ハーフタイムの時に後半は自信を持ってプレーするようにと言った。我々のスタイルを出せたと思う。ケネディはしっかりコントロールしてボールを収めてくれ、得点に絡んだ」
Q:中断前にJ1残留が現実的な目標と言っていたが、後半戦は目標修正するのですか?
「名古屋はJ2に落ちるようなチームではない。本気でJ1残留が目標と思っていたのですか(笑)。後半戦は全試合で集中して、ファイティングスピリットを持って勝点を積み上げていく」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【J1:第17節 大分 vs 名古屋】ストイコビッチ監督(名古屋)記者会見コメント(13.07.17)
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