●ランコポポヴィッチ監督(F東京):
「前半と後半では内容に差があった試合だったと思います。立ち上がり直後に失点したことが私たちの出来に影響したと思います。攻撃的にいくことを目指したんですが、フリーな状態でのパスミスなどイージーなミスで相手にボールを奪われた場面が前半は目立ってしまった。後半はその修正ができた。頭の中も整理して常に速い判断でプレーできていた。アイディアを持ちながら相手のゴールを脅かすプレーができたことはよかったと思います。後半のようなプレーを継続してやっていかないと。私たちにはそれができる力があります。こういったタイトなスケジュールの中、短期間で4試合を戦い、その4試合目で非常にいいプレーを見せてくれました。フィジカル面だけでなく、感 情やメンタル面の消耗も激しいスケジュールだったが、そんな中で4連戦目の試合でこういう試合を見せられたことに非常に満足しています。うちの選手にはよくやったと言いたい。先発だけでなく、途中出場した選手、そしてそれ以外のベンチに座っていた選手も含めて自分たちが勝ち取った勝利だと思います。天候は悪かったが、これだけ多くのサポーターが足を運んでくれたことに感謝したいと思います。そのサポーターに今日みたいなサッカーを見せて恩返ししていきたいと思います」
Q:後半のネマニャ・ヴチチェヴィッチ選手の起用意図は?
「前線を活性化させた。彼はゴールを決めましたが、その前に決定的なチャンスを2本外しています。外しているが、その決定的なチャンスに顔を出せているということはゴールへという強い姿勢が出せているということです。そこが私たちが狙っていたこと。よりゴールに向かうプレーをしていくこと。彼を入れてどういう影響があったかは私がしゃべるよりも皆さんがご覧になって感じていただけたと思います。選手交代に関しては状況を見極めて何が必要かを考えなければいけない。ただ、代えるだけの交代では意味がありませんから。常に、私は考えています」
以上
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