●柳下正明監督(新潟):
「ゲーム内容としたら今季始まってちょうど半分ですが、一番か二番目ぐらいに悪い内容。非常にイージーミスが多過ぎる。ミスはあるが、過ぎてはいけない。ゲームに入っていけてない選手が3、4人いるので非常に難しかった。勝点3を取れたのは湘南さんのミスのおかげ。ちょうど半分終わって、こういう内容が悪くても勝点3を取れたことを良しとして、また2週間空くのでしっかり準備して後半戦を戦っていきたいと思っています」
Q:監督は常々ゲームを落ち着かせるのにGKが大事だと仰いますが、今日の東口選手のパフォーマンスは?
「ゴールを守ることに関しては非常によかった。ただ攻撃の第一歩ということに関してはもう少し東口だったらできるんじゃないかなと思う。自分だけではなく最終ラインを動かしてサポートのポジションを取らせてフィードすることも彼ならできるはず。そういうところを要求していきたい。(試合を重ねるごとに戻ってきている?)今日は非常に難しかったが、コンディション、動き自体フィットしつつあるかなと。ただ本当にフィットするには1、2ヶ月ぐらいゲームをこなしていかないと難しいところはあると思う。ただ、いい状態ではあります」
Q:ちょうど半分終わったが、これまで積み上げてきた勝点やチームの成熟度に関しては?
「今日みたいなゲームをされるとまだまだ足りないところはありますが、やろうとすること、13試合で残り4試合のところであった中断期間に、また新たに少しこうしようやと選手に伝えて、やろうとしていますし実際ゲームの中で出せているので、選手たちのチームがやろうとすることに関しては成長していると思います。ただ、基本的なところだがコントロールやパスでまだまだイージーミスが多い。やはり下位にいるチームは上位と同じようなチャンスはつくる。今日の湘南さんもそう。でもそこで決められるか、あるいは本当に通ったらビッグチャンスになるその前のパスでミスしてしまうことが非常に多い。だからやはり順位が下になる。同じような状況だと思います、湘南と新潟は。そこでイージーミスが減って確実にチャンスで決めることができれば、もっともっと勝点を積み上げて上位にいけるんじゃないかと思います」
Q:レオシルバ選手の状態は?
「今のところはっきりは診断を下せないが、右ひざの内足靭帯をちょっと痛めているのではないかというドクターの診断です。帰ってまた病院でチェックすると思います」
以上













