●マリヤンプシュニク監督(福岡):
「京都さんは素晴らしいチームだと思います。なので、今日の勝利に対して京都さんにおめでとうと言いたい。
京都さんは素晴らしいプレーをしたし、我々のチームも素晴らしいプレーをした。試合の中には素晴らしい質が詰まった試合でした。
でも、敗戦は我々のミスでもあります。前半、城後には素晴らしい得点機というのがありました。でもGKのお陰で0-0になってしまいました。0-0のところから試合はいい流れで行っていましたが、中原秀人、若い選手ですが、バックパスをしたところでミスを犯しました。そこが失点につながったと。2失点目に関して言えば、我々の選手を責めることはできません」
Q:前節と比較して、中盤の配置が変わりましたが、それが京都のストロングな部分を消していた様に見えましたが、狙いは?
「今、言われた通りで、私も京都さんの攻撃に対し、何とかしようと思いました。我々も中盤の選手を多く入れて、しっかりとボールをつないで戦っていきたかった。そうすることで、それらが上手く絡んでいい試合をしたと思います。前半は神山のセービングもあったかと思いますが、相手のシュートをあまり打たせていませんでした。後半になって、残念ながら中盤のミスから失点しました。彼には試合前からバックパスを出すなと言っていましたけど、でも、そこで私の指示に従わずに出してしまった。だからすぐ交代しました」
Q:オフサイドにはめていましたが、それは狙っていたものか?
「オフサイドトラップをかけようとして、意志を持って、故意的にかけた訳ではありません。ただ、我々の守備はボールに行くことが基本ですので、誰かがボールに行ったら、それに伴ってラインも上がる。そこで、京都さんの選手がオフサイドになることが多かった」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【J2:第26節 京都 vs 福岡】マリヤンプシュニク監督(福岡)記者会見コメント(13.07.27)















