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【J1:第18節 甲府 vs 仙台】手倉森誠監督(仙台)記者会見コメント(13.07.31)

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●手倉森誠監督(仙台):

「今日のゲームで後半戦がスタート。フレッシュな気持ちでやろうと話をしました。残っている17戦で我々の目標に対して力を注ぐんだと、そのためには厳しさ、己に厳しくなる、勝負に対して厳しくなることをコレクティブに集団として戦い抜く。後半戦17戦の勝点36という所を明確に目標にした中で白星発進をしたい。開幕戦で甲府に引き分けて前半戦は辛抱させられてきた。今日は是が非でも白星発進をするんだというところに対して厳しさを持って挑んだ姿勢。敵地でも1-0で強かに戦い、勝ち切れた部分なのかなぁと思います。まずは今日辛抱強く戦わないといけないというところで、相手にプレッシャーを受けて辛抱しないといけない状況になるのか、我々がボールを持たされて辛抱しないといけない状況になるのかというところをしっかりとコントロールしながらサッカーをしていこうと。今日仕掛けることろ、握るところのメリハリを持ってサッカーをできたところで逃げ切れたんだろうなと。最後ピンチがあったが集団で共通理解を持ってコントロールできたゲームになったと思います」

Q:スピードに期待した武藤、アシストで貢献、評価は?今後スタメンで使いたいか?

「甲府が3−4−3で守りになると5バックになるという状況。そうなると相手のシャドーの後ろ、ウィングバックの脇という所に対して武藤と太田のポジショニング、そこからのパス出し、走り出しが重要になると。1点目はトレーニング通り、後何回かできるチャンスがあったけれど、1点取った後にシャドーの背後に武藤が入らず、相手の前でプレーし続けてることで追加点が生まれなかったことは少しもったいないが、狙いとしての得点に絡んだということでは仕事をしたと思う。これから使い続けるか、フィールドプレーヤーが我々には19人しかいない。みんなで前進していくには誰が出てもやれる準備をしている。全員使っていく覚悟あります」

Q::相手が5バック気味から後半は4バック。狙いは変わらなかったのか?

「中列のところでの狙いは変わらずだったが、逆に相手が3−4−3続けてくれれば中盤を厚くして4−3−3というオプションを松下投入と同時にやろうとしていたが逆に向こうが4−4−2に変えてくたので、うちは松下、赤嶺というところで4−4−2で推移して特にユニット同士の関係で走り負けない、縦パスを入れさせないことを意識してしのげたかなぁと思います。甲府がやってくることをピッチの上で選手が読み切れていました」

Q:1−0の勝ち方仙台らしい、1-0になった時90分のペース配分の考え方は? また、菅井選手は頑張りすぎで少し怖かったがどうですか?

「自分も選手にどんなペース配分か聞きたかったですよ。ただ、チャンスの後にピンチがあるし、相手がボールを取りに来ない状況が続いたので、それなら無理をしないで仕掛けることもないということを選手がピッチで確認してやれと言った。ただ、もうひと工夫作れたチャンスを自分たちで逃しているという話をハーフタイムにした。もちろん2点目は取りに行くがそこに対して相手が隙を与えてくれたら見逃すな、でもそれができなければ無理して仕掛ける必要がないというところはみんなコントロールしていた。1-0、じれったくなるようなゲームですが、こういう逃げ切り方をできるという所をみればウチの選手が辛抱強く厳しく戦っているところをみせられた。甲府で90分走れたのならホームに帰ってもっと走れる。菅井はもう少しペース配分必要だと思います」

Q:柳沢選手に期待したこととプレーについて。

「サイドハーフが相手の中段で受けた時にユニットを破るアクションを取って欲しいと。彼のオフザボールの動き出しは持ち味だし、それをやることでラインを下げることができる。逆にターゲットになった時に下りてプレーするウイルソンが前向きで何回かシュートを打つことができたということに対して、パートナーの選んだプレーにしたいして違うプレーを選択できるのは彼の経験から来るものだし、そういった所を夏場のプレーで織り交ぜなければ、ただ走っていつも疲れるだけ。彼は上手くコントロールできるんだろうとというところでスタメンにした。中2日で次があることを考えてみんなで体力分散してやるためのヤナギのスタメンでした」

以上
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