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【J1:第19節 浦和 vs 広島】森保一監督(広島)記者会見コメント(13.08.03)

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●森保一監督(広島):

「3-1という結果、この敗戦を真摯に受け止め、次に向かっていきたい。ただ、負けはしたが、選手たちは追いかける展開の中、バラバラにならず、90分間チームとして戦い抜いてくれた。勝ち負けは別として、最後までプロとして戦い続けることを実行してくれたし、0-3になってからも集中を切らさずに1点を取り返そうと戦ってくれたことをポジティブに捉え、次につなげたいと思う。

試合の入りは悪くなかったが、FKでやられてしまった。後半の立ち上がりも悪くなかった。1点目と3点目が痛かったと思う。我々が先制していたら、浦和のような戦い方ができていたと思うけど、これもサッカーだと思います。今日は完全アウェイの中での試合だったが、去年、優勝争いをしている時にここで戦った時はチームの良さを出せずに完敗した。今日は去年よりも多いレッズサポーターのプレッシャーのなか、選手たちは自信を持って落ち着いて試合をやり遂げてくれた。

今日のレッズが集中力を高く持っていいプレーができたのは、サポーターの後押しの部分があったと思うし、サッカー専用スタジアムでサポーターがたくさん来て、チームを後押しするという部分ですごいことだと思った。

今日はサンフレッチェのサポーターもたくさん来てくれた。今日は自信を持って、勝てると思ってここに乗り込んできたけど、期待に応えられずに残念です」

Q:相手は1トップ2シャドーにマンマークをつけていたが?
「それは今まで戦った時にもやられていた。去年戦った時もマンツーマンだったし、そのことは想定して試合に臨んだ。その中でも、1トップ2シャドーはアイデアを出して、ポジションチェンジをしたりしていたが、浦和の守備陣の集中力が高かったので、うまく抑えられていた。ただ、アイデアを出して攻撃を仕掛けていた部分は悪くなかったし、中央がダメならサイドとか、攻撃の使い分けもできていた。それは悪くなかった。敗戦という結果を踏まえると、全てが悪く捉えられがちだが、やっていることは間違っていないと思うので、この精度を上げてやっていきたい」

Q:浦和が引いたのは想定通り?
「ここ数試合の浦和は、守備の時にブロックを敷いて対応するという進め方をしていた。今日はホームなので、前から来るのか、リトリートするのか、どちらが来てもいいように考えていたけど、しっかりとブロックを固めて、浦和のブロック内に入れたボールに激しくマンツーマンで付いてくるというやり方をしていたように思う。そのなかで、今日は浦和の選手の球際の強さ、集中力高さがあったと思う」

Q:広島の守備については?
「早い時間に点が入ったことで、追う展開になって守備が難しくなったのかなと思う。レッズが先制してやってくることは、しっかり我々の攻撃を受けてカウンターという形だと思っていたし、実際にそうなった。うちが構えてレッズの攻撃を受けるという、本来うちが同点やリードの状態でいい形でできる守備は展開として難しかった」

以上
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