●アフシンゴトビ監督(清水):
「今日の試合を分けたのは、最初の20分。エネルギー、集中力で相手の方が上回っており、セカンドボール、走る部分と全て上回られてしまった。20分後、いいサッカーができるようになり、少しずつチャンスが作れるようになってきた。新潟に先制点を奪われると、非常に難しい相手。後半、追いつけそうな場面もあったが、集中力を欠き、2失点目を喫した。カルフィン(ヨンアピン)がゴールライン上でいいクリアを見せ、他の選手が刺激を受けて、そこからいいサッカーができるようになった。そしてゴールが決まり、終盤はリスクをかけて前に出ていった。だが、アディショナルタイムに得点された。試合の70分に関しては満足している。本田、ラドンチッチの新加入の選手たちはよくやっていたと思う。次の試合に向 けてしっかりと組織を作り、チームを作っていきたいと思う。次の試合、先のシーズンを楽しみにしたい。新潟は今日、いいプレーしていたと思う。彼らをたたえたい」
Q:この試合の勝つためのプランは。
「相手より多く得点すること。チームとして守備、組織を作り、コンパクトにすること。この会見だけで全てを説明するのは時間が少ない。最初の20分はそれが足りなかった」
Q:ラドンチッチ選手の評価は。
「1試合目だが、素晴らしいプレーをしていたと思う。得点シーンも彼の落ち着きを出せていた。前半も2回ほど決定機があった。終盤にも同点ゴールを決めるチャンスがあった。彼は相手の裏でも、ディフェンスの前でもプレーができ、コンビネーションもできる。素晴らしい選手だと思う」
以上















