●レヴィークルピ監督(C大阪):
「甲府さんですが、試合開始からしっかり堅くディフェンスした上で、カウンターという意思統一を徹底されていたと思います。立ち上がりの10分ほどは、何回かカウンターを食らいましたが、そのあとは我々がゲームを支配できたとは思います。ただし、前半、一番大事なゴールというものが足りませんでした。後半、そういったなかから、カウンターで失点し、その時に我々はメンタル的な冷静さを失ってしまったように思います。まだまだ若い選手が多いので、冷静にプレーすべきところが、後半できなかった。そして、残念ながらこういった結果になってしまったと思います」
Q:メンバーを入れ替えて臨んだ意図は?
「対戦相手の甲府さんが3バックで臨まれること、前節を含めて非常にディフェンシブに戦われたことで、我々はよりアグレッシブなメンバーを送り込むべきだろうと。そういった判断です。前半はまさしくその形で甲府さんが守る、我々が攻めるという形が続いたと思います。その中で我々の精度が足りなかった。そして、後半カウンターから失点してしまった。甲府さんは30歳以上の経験のある選手が何人かいるので、しっかりとゲームをコントロールされていたと思います」
Q;今日の柿谷選手の動きについて、特に後半は精細を欠いたように見えたが?
「交代した理由ですが、シュートを打っていない、決定的なパスを出せていない、そして決定的なドリブルができていない、そういう理由で代えました。それをお話することで、評価もわかると思います」
以上
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