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【J1:第22節 磐田 vs F東京】ランコポポヴィッチ監督(F東京)記者会見コメント(13.08.24)

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●ランコポポヴィッチ監督(F東京):

「こんばんは。前半、後半で出来に非常に開きがあったと思います。前半の出来には満足できませんが、後半非常にいいものを出せたと思います。ただ、前半の出来が悪かっただけにこういう結果になってしまったと考えています。試合は90分ありますし、前後半のどちらかだけがいいというものではありません。もちろん90分間を通して主導権を握り、やりたいことをやり続けることは簡単ではありませんが、そこを目指してやっていますし、これからもそういったサッカーをやれるようにやっていきたいと考えています。
ゲームプランとしては、後半に入り、私が考えていたものが、(チャン)チョンスのけがによる交代があったことで、少しプラン通りにはいきませんでしたが、後半に関してはやりたいことをしっかりと見せることができたと思います。上手くいかない時も自分たちのスタイルを崩さずにやり続けることが大切ですし、そこを重要視してこれからもやっていきたいと思います」

Q:ハーフタイムに選手たちに伝えた修正点は?
「前半はボールを奪ってもすぐに失ってしまい、自分たちのボールを持つ時間が非常に短かったので、ボールを大切にということをまず話しました。あとは守備時にラインが下がり、低い位置からの守備になってしまっていたので、押し上げ、相手のゴールに近い位置でボールを奪いに行くということです。やはり高い位置でボールを奪うことにより、相手にとって危険な攻撃が多くなるわけですし、そこの部分を伝えました。それと前半(渡邉)千真と(東)慶悟のところでボールが収まっていなかったので、前でしっかりとボールを収めてサポートに入る時間を作ることといった話をしました。後半は(渡邉)千真もしっかりとボールキープしてくれ、はたくところははたくという判断など今季見せてくれている彼のプレーを見せてくれました。(東)慶悟の動き出しの質の高さも後半非常によかったと思います。そこで、後半の早い段階で平山を入れ、前で起点や時間を作ってということを考えていましたが、(チャン)ヒョンスがけがをしてしまいました。ナオ(石川直宏)のところの交代に関しては、やはりあのテンポで持たないということはわかっていたので、アーリアを前に入れ、ネマニャ(ヴチチェヴィッチ)を入れました。途中出場の選手も相手にしっかりと脅威を与えていたと思いますし、守備も崩れずにしっかりとできたと思います。後半に関しては満足できます。ただ、ヨネ(米本)のイエローカードは残念でした。やはりあの時点でイエローカードをもらうことでヨネ(米本)のプレーも制限されますし、チームとしても影響がありました」

以上」
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