この夏、日本列島を包んだ猛暑。
長崎の選手たちは毎日、炎天下での練習に励みました。
キャプテンの佐藤由紀彦選手は今年もチームで一番真っ黒に日焼けしました。
ドラム缶の水風呂も大活躍。
山口貴弘選手や金久保彩選手や幸野志有人選手が
練習が終わると、耐えきれずに「ざぶん」。
選手を熱中症から救ってくれました。
そんなドラム缶のお風呂は副務の稲垣武司さんが毎日肩に担いで移動しました。
夏を制するものは、何を制する?
そんなことはまだ誰にもわかりませんが
夏が終わって、チームはひとまわり大きく成長しました。
夏をチームと共に駆け抜けたドラム缶よ
ありがとう!!
以上
2013.08.30 Reported by 植木修平













