●前田浩二監督(鳥取):
「残り7節、ホームが4試合ありまして、選手とともに1週間、しっかり準備をしてきて、京都戦に臨むにあたって、ホームのファン・サポーターの皆さんとともに勝利を喜ぼう、という話をしていたんですけど、残念ながらワンチャンスを生かされてしまいまして、敗戦を喫してしまいました。とても残念な結果で、ファン・サポーターの皆さんには大変申し訳ないと思っています。
われわれのプラン通りに事は運んでいたんですけど、前半、もしくは後半、われわれが1点取って、相手を焦らせることができれば、また違ったゲーム展開になったのかなと思います。いまやっていることを、しっかりやり続けて、永遠のテーマですけど、もっとやり続けることが大事だと私は思っています。また2週間後、福岡戦ですので、しっかり準備して頑張りたいです」
Q:ドゥドゥ選手を前線に入れた後、パワープレーに出るところで意思統一ができていなかったように見えたが
「単調なパワープレーではなく、しっかりサイドから崩していこうと全体に指示しました。そこでもう数回、どうやればチャンスができたかというと、ボランチのサポートと展開、サイドチェンジができなかったことと、ディフェンスラインの押し上げ、この2つがキーだったと思います。われわれもセカンドボールを拾ってつなげていたわけですが、そこでもう少し、サイドで数的優位な状態にもっていけば、あと数回はチャンスができたと思っています。ただ、何回かチャンスはつくったところは、今後への材料にしていきたいと思っています」
以上















