●田坂和昭監督(大分):
「サポーターが喜んでくれた。結果が出たこともあるが、選手が楽しそうにサッカーをしていた。押し込まれる場面が多かったが、狙いがあったので焦らないでプレーし、90分で勝てた。久しぶりにイキイキとプレーする選手を見れた」
Q:狙いとは?
「攻守でコンパクトな陣形を保つこと。前からプレスをかけるのか引いて守るのか。人数をかけて攻撃するのか速攻で攻めるのかという部分。相手が3バックか4バックか分からなかったが、相手に合わせずプレーした」
Q:前半はオフサイドを取る場面が多く、無失点に抑えた守備の評価は?
「オフサイドトラップをかけるのではなくラインを上げてコンパクトにすることが目的だった。トレーニング通りにできた。DF4枚はよくやった」
Q:クラブ初のベスト8については
「そうなんですか知らなかった。これで12月22日まで伸びたし、その先を目指したい」
以上















