●レヴィークルピ監督(C大阪):
「みなさん、こんばんは。ブラジルでよく言われることですが、『決めるときに決めなければ、やられる』と。そういうゲームになってしまいました。シュートを何本も打ったなか、ポストに当たったシュートも2本ありながら、結果的には我々は1点しか取れず、逆に、鳥栖さんのほうはチャンスの数が少ないにもかかわらず、2点を決めているということは、内容で上回りながら、やはりフィニッシュの精度で我々は劣っていたということになってしまうと思います」
Q:前回のリーグ戦での鳥栖と対戦したとき、「集中力の違いがあった」という話しをされていました。今日のC大阪の選手たちのメンタリティ、気持ちの部分は、監督はどのように思われましたか?
「そういった意味も含めて、前回の試合と同じような試合になってしまったと思います。前回の試合ではアウェイにもかかわらず、17本のシュートを打ちましたし、今日の試合でも明らかなチャンスを何回も作っていたと思います。そこを決めきれなかったということを考えると、選手たち、特に日本人の選手たちには、しっかり決めるべきときに決めて数字を残すという、メンタルと集中力が、まだ足りないと思います」
以上
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