●柳下正明監督(新潟):
「ここ徳島まで勝点3を取りに来たので、そうできたことは非常に良かったと思います。そして非常に難しいゲームを勝ち切れたというところに、選手たちの成長を見ることができました。その難しいというのは、前半で2-0になった相手、3点目・4点目を取られても同じという気持ちでゴール目指して来た相手に対して、勝ち切れたことが非常に良かったということです。
次は中2日でゲームがある(4/29vs神戸@デンカS)ので、それに向けてしっかり準備したいと思います」
Q:中盤を新しい編成にしたが、どんな変化を求めたのか?
「徳島で注意しなければならない点はロングフィード、それとカウンター。中盤でミスの多い選手がいるとカウンターにつながってしまいます。ですからミスの少ない選手を選んで試合に臨みました。前半は特にその期待に応えてくれました」
Q:後半、難しい流れの中で、交代選手の働きは?
「アトム(田中選手)も1度相手の推進力をストップして前線でチャンスを作りました。他の選手は相手のプレースタイルと風に悩まされているようでしたが、集中してプレーしていたと思います」
Q:2点リードして迎えた後半、どう試合に臨ませたか?
「ヤマザキナビスコカップの名古屋戦で2-0から2-3に逆転されて、最後3-3というゲームをしています。その時は後半の入りが非常に悪かった。そういうことのないようにと言って送り出しました。逆に自分たちでもう一回アグレッシブにプレーしようと。風も強くなり、徳島もかなり前に前にというプレーが出てきて押し込まれましたが」















