●安間貴義監督(富山):
「試合は見ての通り0−3で負け、敗因の中にセットプレーが2つ入っています。その問題がクリアできない限り、ゾーンであってもマンツーマンであって厳しい。どんなやり方であっても、与えられた仕事があるわけで、真剣に止めてやろうという気持ちがないと勝点は取れない。72分のCKは体を張って、弾いて弾いてゴールを守った。体を張って防ごうという気持ちがないと何をやってもだめ。全てのプレーでしっかりと強い認識が必要になる。幸い中2日で取り戻すチャンスがあるので、なかなか勝てなくても応援してくれるサポーターのたまにも、しっかり準備をしたいです」
Q:これまでの試合に比べ、ラインが引き気味に感じましたが?
「前からいくメンバー、それに対してラインを上げることができるタイプがいるが、今日の試合は紅白戦など見て、ラインを上げなくても活躍できるメンバーだったので選手の特徴を生かしました」
以上
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