V・ファーレン長崎のホームタウン諫早市。
その諫早市で活動する街興しグループ「やるはやおもてなし隊」が7月下旬にV・ファーレンと地域の情報を盛り込んだ無料情報紙「あぴっ」の発行を開始した。
「あぴっ」とは諫早独特の方言で、驚きを表す感嘆詞。不意に水が掛かった時などに用いるもので、諫早のアピールとかけてネーミングした。
創刊の趣旨について代表の山口真樹さんは「ホームゲームを観戦に訪れる来場者に諫早の街を良さを知ってもらい、試合の後も楽しんでもらおうと始めた」と話しており、レストランや名所など地元の良さをPRする内容となっている。
「あぴっ」の発行は、諫早市民による諫早の新しい魅力、活力づくりのソフト事業「ビタミン プロジェクト」(平成26年度)の一環でもあり、市の助成を受けて実施されている。ホームゲーム開催時に県立総合運動公園で配るほか、市役所などでも手に取ることができる。発行部数は5000部。来年3月までに4回の発行予定。同紙についての問い合わせは山口さん(090−3237ー8868)まで。
以上
2014.09.07 Reported by 植木修平
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V・ファーレンと地域の情報を盛り込んだ無料情報紙「あぴっ」
無料情報紙「あぴっ」をPRする山口真樹さん















