両者、絶対に譲りたくない一戦が、雨降りしきるカシマでキックオフ。立ち上がり、ガンバが主導権を握るが、決めきれず。
32分、CKの競り合いから藤ヶ谷が負傷し、交代。今季初のピッチへ松代が送り出される。後半開始直後の相手チャンスを松代が守りきり、流れを引き寄せたかったが、鹿島に押し込まれる展開に。
スピードを活かしての最前線起用の佐々木が投入され、決勝点に繋がる点を奪いにいくが、固い守りは崩せず。両者共に決定機を決めきれなかった。終始、緊迫した一戦はスコアレスドローで決着。
以上
JL7節 △0-0 鹿島アントラーズ@カシマ(08.04.20)