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[ 2006 ゆく年くる年:大分トリニータ ]
【2006 Memorial Scene】
梅崎司。今シーズンの大分好調のキーワードは彼の著しい成長にあると言っても過言ではない。19歳で日本代表に鮮烈デビュー。豊富な運動量とキレのあるドリブルで見ている人をアッ言わせる。海外からのオファーもあり今後の動向に注目が集まる。

【大分トリニータ Playback 2006】
8位以内という明確な目標順位を掲げてスタートした2006年シーズン。25人という少数精鋭、しかも昨シーズンの躍進の立役者マグノアウベス、吉田孝行を放出し、厳しい条件での戦いを余儀なくされた。しかし、シャムスカ監督の手腕により今ある素材を全てうまく使いこなした。西川周作や梅崎司、高橋大輔ら若手が予想以上にブレイクし、高松大樹や松橋章太の和製ストライカーが息のあったコンビネーションで、一時は目標以上の6位まで順位を上げた。浦和や鹿島からも金星をあげるなど、優勝戦線に食い込んでもおかしくないほど勢いづいていた。ところが10月以降からその勢いは失速。勝てない時期が続いた。原因は他チームから徹底的にマークされ始め、今までは追う立場だったのが、逆に追われる立場になったことと思われる。「若手が多いだけに、今まで勢いまかせのチャレンジャーだったのが、引いて守られると経験が少ない分、どう対応してよいか分からないんだと思う。」とチーム関係者は分析するが、これが大分が今後、常勝軍団になるために超えなければならない壁だろう。しかし、まだまだ伸びしろがたくさんある成長過程のチームなだけに、来シーズンはさらなる躍進が期待できる。

Text by 森田みき

2006年12月31日(日)

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