フォトニュース
-
[ ヴィッセル神戸が外国人クラブ「KR&AC」との提携調印式を実施 ]
神戸市内在住の外国人らでつくるスポーツクラブ「神戸レガッタ&アスレチッククラブ(KR&AC)」とヴィッセル神戸が提携を結び、4月12日(木)、神戸市中央区の同クラブで調印式が執り行われた。
KR&ACは、神戸在留の外国人たちが中心となり、スポーツを通した国際交流を目的に1870年に設立され、日本で初めてサッカーの試合を行ったクラブとも言われている。
ヴィッセル神戸では、「国際都市神戸にあるクラブとして、世界を目指す第一歩になれば」と、サイン会等のイベント開催をはじめ、神戸に住む外国人たちをホームゲームに招待したり、ヴィッセル神戸に在籍する外国籍選手たちを中心にKR&ACの会員の家族たちとの親交を深めるなど、色々な側面からかかわりを増やしていく予定。
写真は、調印式に出席した松田監督、エメルソン・トーメをはじめとする外国籍選手ら(後列)と、神戸レガッタ&アスレチッククラブのディープ会長(前列左から2人目)、ヴィッセル神戸安達社長ら。2007年4月13日(金):神戸市内















