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[ [ 5.6 決戦!多摩川クラシコ ] 選手・OBコメント:第3回 藤山竜仁選手(F東京) ] | J's GOAL | フォトニュース

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[ 5.6 決戦!多摩川クラシコ ] 選手・OBコメント:第3回 藤山竜仁選手(F東京)
「99年の苦い記憶。5月6日に、いざリベンジ」

「川崎Fとは、J2時代から多くの試合で凌ぎを削ってきた。チームの印象としては、昔から足の速い良い外国籍選手がいるなって印象が強いです。

記憶に残っているのは、99年の最初に等々力でやったゲーム(4月4日J2第4節)ですね。その試合はF東京が2-0で勝っていたのに、僕のオウンゴールみたいな失点をきっかけに、勝ちきれなかったんですよ。後半、右からのクロスを堀池(洋充)さんが弾き返し、岩本(輝雄)さんの前にこぼれて、そのままループシュート。なんとか頭でクリアしようとしたんですけれど、クリアしたボールが、クロスバーに当たってゴールに吸い込まれて1点差に。その後川崎Fが息を吹き返して、同点に追いつかれてしまった。あまり過去を振り返らない僕にとって、唯一鮮明に残る苦い記憶ですね。そこで勝っていれば勢いに乗れたのに…。身長のなさを痛感したことを覚えています。(今思えば、これが初の多摩川クラシコだった)。

川崎Fはここ数年で、優勝争いをするチームにまで上り詰めた。今は、僕らが追いかける立場になってしまいましたが、まずは5月6日のゲームで、速さのあるジュニーニョとポストプレーの上手い我那覇を抑えて、あの時の借りを返したいですね」
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※《川崎F&F東京公式サイト》「多摩川クラシコ」特設ページは【こちら】
※《J's GOAL》「多摩川クラシコ」特設ページは【こちら】

2007年4月23日(月):写真提供:FC東京

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