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[ ゆく年くる年:今年の漢字 千葉 ]
第36節・草津戦の敗戦で『1年でのJ1復帰』の可能性が消滅すると、選手からは異口同音に「悔しい」という言葉が出た。それだけでなく、千葉が初めてJ2で戦った今季を通して、選手たちが自分のプレーやチームの戦い方に対して「ああしていたら」「こうしていれば」という後悔の言葉を多く口にしていた印象が強い。
また、ポジションによっては選手の人数が多すぎたり、少なすぎたりというチーム編成や、シーズン途中の巻誠一郎の放出など、チームを強化するための方策が果たしてこれでよかったのかという疑問もある。その状況では全力を尽くしていたには違いないが、振り返ってみればもっと努力や工夫ができたのではないかと悔やまれてならない。
Text by 赤沼 圭子2010年12月31日(金)















