【J1 2ndステージ第3節】京都 1 - 0 磐田(19:04:西京極)入場者数11,847人
ピム監督(京都)
守備において今日は非常に良かった。
(磐田に)パスをしたり、コントロールしたりする時間を与えなかった。ジュビロの有効なパスも全くなかった。このような状況で、ロングボールを蹴ってくることも分かっていたので、対処方法も準備していた。
前半は、ファーストボール、セカンドボールで、ボールを奪った後、石丸がフリーになっていた。石丸をもっと使う必要があった。ビジュが抜け出したり、コーナーキックからのチャンスがあったが、少なくとも、そのひとつをものにして、1-0にしておかなければならなかった。
後半に向けては、パスをもっとつないで石丸にボールを集めるよう指示した。特に後半のスタートからひとり多い状態だったので、もっと石丸を有効に使うべきだった。二人数的有利になったところで得点が生まれたが、1点をリードしてからはプロとしての戦いが出来たと思う。きちんとボールもキープできたと思う。
11対11の時も相手に決定的チャンスを与えず、数的有利になった時もフリーの選手を有効に使って得点することができ、落ち着いてボールをキープし、勝ち点3ポイントを取ることができた。
先週は浦和レッズに対し、10人で戦って1ポイント(勝ち点を)取ることができたし、今日も強敵ジュビロに対して、数的有利の状態で、1−0と勝つことが出来た。この2試合を失点0で抑えたことは大きかったと思う。
−ビジュ選手について…
ゲーム前に、ジュビロのMFの選手が余り守備に意識が行っていないような気がしていた。そこで、左サイドについては、ボールを奪った後に、福西の背後を狙って攻撃し、そこに中村かビジュが飛び込んでいく戦い方をした。
また、右サイドは中払がジヴコビッチの背後に出来たスペースに飛び出していく、それによって服部が中払をケアしなければならなくなるという状況を作った。
ビジュはパワフルで攻撃力のある選手。また、アップダウンの効く選手で、戦術的守備にも高い能力を持った選手。どのタイミングでストライカーをフォローするかも分かっている。それが得点シーン。また、石丸と同様にビジュはチーム内の戦術的バランスを取る重要な役割も担っている。
−次戦相手の東京Vに関して…
先週のビデオは見て、ヴェルディのプレースタイルのイメージは掴んだが、まだしっかりとした分析は出来ていない。出来るだけ早く分析を終えて、次の仕事に取り組みたいと思う。
今までのキャリアの中でいつも思うこと。それは先ず勝ったら素直に喜ばなければならない。そして、明日から仕事に取り組むということ。それがこの世界でやるべきことだ。
今日は特別な日。ジュビロのようなセカンドステージを優勝するようなチームに勝てたのは特別な意味を持つ。また、京都が磐田に公式戦で初めて勝ったという事実は、選手にとっても大きな自信を与えてくれるだろう。また、降格争いをしているチームに今回3ポイントを獲得したということで、プレッシャーを掛けることができる。
残り12ゲームは大切なゲーム。今日はサンガにとっては特別な日になったと思う。
以上
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