【J1 2ndステージ第3節】鹿島 1- 0 大分(18:32:鹿島)入場者数14,045人
鹿島:トニーニョ・セレーゾ監督
こんばんは。
難しい試合になるのは予想していました。特にわれわれのほうがリーグ戦とカップ戦とで難しい試合、強い相手とやってますから、相手が主導権を握るのは予想できていた。
立ち上がりの25〜30分ころまで、大分のペースだったし選手のポジショニングなども整っていたんではないかと思います。その中で前からプレスをしてきてビルドアップするという意図は見受けられました。そこからうちのパスミスが目立ち始めた。それは疲れの影響もあったと思います。
ボランチから、中盤に入ってくるところでスピードアップするというのはできていたんですが、それが後半は機能したと思います。
うちが攻撃してボールを取られ、そこからサイドチェンジをされて2対1を作られて、相手に形ができたんじゃないかと思います。うちの中盤の選手が帰る前にスペースを衝かれていたのが目立っていたと思います。
ハーフタイムで唯一出した支持は寺川8番の、彼のボールを触る回数がどうしても多いので、大分のリズムは彼から作られるしフィードもうまい選手なのでもう少しそこの球際のところを厳しくするということくらいで、前半を見ていた中でワンテンポ相手よりも遅いとか言うことがあった。疲れがあったんじゃないですかね。
名古屋まで往復で12時間移動している。その疲れと今週暑くなったということもあったから、選手はゆっくりと休養できなかったんじゃないかと思います。
得点の場面、ペナルティーエリアの中で仕事することの重要性が平瀬選手自身よくわかったんじゃないかと。いくつかのチャンスはありました。ただ、後半は自分たちのペースで試合ができなかった。それは疲労があったから。
本田を入れてゲームをコントロールできないかと思いました。また青木を入れてフェルナンドを一つ上げて、この4人でポゼッションをしっかりしてリズムをつくれないかとおもいました。
−中田選手のケガの具合はどうなんですか?
詳しい検査が終わるまではなんともいえませんが、チームにとって抜けると大きな穴になりますから重症にならないことを、この24時間の間に大きな怪我にならないことを祈っています。
2003.8.30 Reported by 江藤高志
以上
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