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J1 2nd 第6節 [磐田-鹿島] トニーニョ・セレーゾ監督(鹿島)記者会見コメント(03.09.20)

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トニーニョ・セレーゾ(鹿島)監督

先ず、ジュビロと戦う以上厳しい試合になるという予測はあった。ジュビロが攻撃的に来るのも予想していた。それに、ジュビロ戦を含めて2週間で6試合もあるので、いかにしてうまく戦うかが課題だった。確かに、勝ちたかったが、勝ち点を取ることができたという事実には満足している。

立ち上がりから15分〜20分くらいまでは良い形で行けた。ただ、徐々にジュビロのペースとなってしまった。それに対し、タウンターを仕掛けようとしたが、前でボールが収まらず、その繰り返しでだんだん体力を消耗してしまい、支配率もジュビロの方へ行ってしまった。そこで、ハーフタイムにはバランスを良くするよう考えた。

その意味では、フォアザチームの精神で戦術的な役割をしっかりこなしてくれた小笠原選手を評価したい。

一方、前半はジュビロの前田選手がボランチ背後でフリーでボールを受けることが多かった。このため、戻って守備をすることになるボランチの体力消耗が大きかったので、ディフェンスラインとボランチの間に幅を作らないよう指示をだした。それがハーフタイムに修正できたと思う。この結果、途中からは引き分け狙いの戦い方もできた。

後半は、ディフェンスをしながらも何度かカウンター攻撃ができたし、ミドルシュートやサイドからの崩しからの攻撃もできた。結果を求めてきた私としてはなかなかの試合だったと思う。

もちろん、今回だけでなく、この先も考えて戦わなければならないし、今は怪我人もいて(選手起用については)いっぱいいっぱいの状態でもあるので、バランス良く試合をこなしていく必要がある。

いずれにしても磐田vs鹿島というナショナルダービーとして、中身の濃い良い試合だったのではないかと思う。

以上
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