瀬戸春樹選手(大分)
−どんな指示を受けたのですか?
「名波選手に前を向いてパスを出されるととても怖い。ただ、名波選手にこだわるとだめ。福西選手がでてきますから」
−残留に向けて厳しくなりましたが。
「前を向いてやっていくしかない」
キム・ドンヒョン選手(大分)
−大分でのデビュー戦を終えてどうですか?
「何も考えずに試合に出た(余計なことを考えずに、という意味)」
−J1でやれる手ごたえは?
「この試合だけでなく、まだまだあるから、出れたら頑張ります」
吉田孝行選手(大分)
「個人的によくなかった。チームとして機能していなかったと思う。トップ下はやりやすいポジション。前は向けた。ただ、パス出しが遅くて取られてしまった」
−合宿はどうでしたか?
「疲れましたね、肉体的にも精神的にも。ただ、疲れはしたが、全体的にプラスになったと思います」
−磐田はどうでしたか?
「ファーストステージに比べればよかったが、チャンスを作れなかった」
−残り5試合ですが。
「神戸が勝ったので、早く安全圏に入りたい。次を落とすと厳しくなるので、勝ちたい」
三木隆司選手(大分)
−厳しい残留争いが続きますが。
「一つ一つに落ち込んでも仕方ない。結果がすべてだけど、次があるので悲観せずに前を向いていきたいと思います」
以上















