1月3日(月・祝)2003Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝
鹿島 0−4 浦和
(14:05KICKOFF 国立霞ヶ丘競技場)入場者数 51,758人
○ハンス・オフト監督(浦和)
やっと、という言葉。10年間一生懸命やってきて、やっとタイトルを手にできた。選手は本当に喜んでいるが、土曜日の試合に向けての準備もしなくてはいけない。
昨年から選手を鍛えてきて、今年に向けて選手構成を少し変え、その成果がこういう形で現れた。
選手もスタッフも一生懸命にやってくれた。残り4試合も乗り切ってくれると信じている。浦和のサポーターはいい時も悪い時も、信じられないような応援をしてくれる。よくやってくれた。
Q:前半の終わりに、エメルソンと坪井が流血したが、その際にどのような判断をくだしたのか?
A:坪井については、ドクターに聞いたら「縫わなくてはダメ。5分かかる」とのことだったので、そのまま縫わせて出場させた。エメルソンは、グラウンドに戻った後の動きを見て大丈夫だと思った。
Q:試合展開は予想通りだったか?
A:鹿島は、特別なことはしてこなかった。今残された選手で戦おうと、ピッチに送り出してきた状態だったと思う。
以上
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