山形 1 - 2 広島 (14:03:山形県) 入場者数 3,115人
◆小野剛監督 Ono Takeshi
山形が後半の運動量も落ちることなく、集中した戦いをしてきた。我々も前半から自分たちのサッカーにのることができた。最後は、メンタリティの勝負に言っていた。選手たちは最後まで諦めず、戦ってくれた。それが勝ち点3につながった。それを後押しをしてくれたのは、ここまでやってきてくれたサポーターであり、甘いところをなくして試合に臨ませてくれたのが、今回ここまで来られなかった我々の選手たちが厳しいトレーニングを演出してくれたことだ。
あの時間帯で向こうはゴールを目指して人数をかけていた。松浦も一生懸命さわったわけで、あながちミスとは言えないと思う。彼もショックだったし、チームとしてもギリギリのところで(の失点で)ショックだった。自分もそうですし、ベンチからも声を出して選手たちを鼓舞した。でも、そういうことはおそらく関係なく、選手達がもう1点とり返す、という気持ちでピッチに立っていた。まず松浦が、とことん走ってチャンスをつくった。チーム全体が諦めない姿勢を見せてくれたことが、勝ち点3につながった。メンタル面でいいものを出してくれた。
相手チームのことは関係ない。自分たちは2試合、1試合たりとも逃さず、高い集中力を持って勝ち点3ずつをもぎとりたい。
以上













