川崎F 2 - 1 広島 (13:04:等々力) 入場者数 22,087人
-今日の激闘を写真で振り返ろう!This Week Photo-
我那覇和樹選手(川崎F):
−勝ち越しゴールを決めたときは?
最後に皆さんの前で勝って終わりたかったので、新潟がどうのこうのではなく、自分たちは自分たちのサッカーをやって勝ちたかったので点が取れたときは素直にうれしかったです。
−昇格した新潟と広島と4回戦いましたが、何か違うところがあったんでしょうか?
やってるサッカーはむしろぼくらの方が良かったと思うんですけど、リーグ中盤に連敗したのが痛かったかなと。新潟には1回しか勝ってないんですが、広島には負けていないので自分たちに本当に自信を持ってやっていきたいと思います。
箕輪義信選手(川崎F):
−新潟の結果はいつ頃わかったんですか?
途中交替の選手の表情からなんとなく。ただ、勝って終わることは意味のあることだと思いますし。今日の試合で決まるという試合ではなかったので、その部分でぼくらには経験が足りなかったのかなと思います。上がるチームというのは上から落ちてくるチームと違ってJ2の人たちが数年惜しいところを経験しているのが最近多くなってきているので、今年をいい糧にして上がって「今回がいい経験で、あれがあったから上がれたんだ」といえるように来年、差来年がんばりたいです。
−地元(川崎市)出身選手ですが。
申し訳ない気持ちがありますが、勝ち点の部分の申し訳なさで、そんなにつまらないゲームはしていないと思いますし、胸張っていたいと思います。
茂原岳人選手(川崎F):
監督のサッカーは、みんなわかってきていて、前半は勝てないときが続いたんですが、どんどんよくなっていってここに来て昇格して上でやりたい、このサッカーをやりたいという気持ちはあり巻いたね。
−広島と新潟との違いはなんだったんでしょうか?彼らと比べて足りなかったものは?
なんでしょうかね。なかったものはないですよ…。ああ、でも勝負どころの試合で勝ちきれないとか、引き分けたりとか、前の湘南戦とか。やっぱ、去年もあったけどあとにひびいてくるのでそういうところの取りこぼしですかね。でも劣っていたところはないですよね。
−監督に対して言うことがあるとすれば。
ぼくは今年は試合に使い続けてもらったので、昇格させてあげたかったです。ちょっとやっぱり自分にも責任があるので。悔しいです。
山根巌選手(川崎F):
−J2は厳しい?
そうですね、楽じゃないですよ。
−今年の悔しさを来年の喜びに取っておいて。
そうですね、ここで苦労して上がれば上でもいいプレーができるので修行のつもりでがんばります。
吉原慎也選手(川崎F):
−最後の方、向こうの試合は気になりましたか?
なりましたね。2−1になったくらいからどうなっているのかなというのはちょっとはありましたけど。
−それがわかったのは?
終わってからですね。雰囲気がみんな暗い感じだったので、ああダメだったんだなと。ベンチ見たら全然喜んでないし。
1年間勝ち続けないと、という意味ではJ2は難しいですね。
−フル出場を続けたという点では?
それはいい経験になっていますが、J1にいきたかったですね。ここで上に向かうために努力するだけです。前を向いてがんばります。
2003.11.23 Reported by 江藤高志
以上













