12月23日(火・祝)天皇杯 準々決勝 C大阪 3 - 2 神戸(神戸ユニバ)
神戸/副島監督
残念な結果でした。2点差を守り切れない、また、その差をアドバンテージにできなかったことが今日の敗因だと思います。
-松尾を坪内に代えた理由と、その指示は?
ケガで交代させました。2-0とリードしていたので、攻めの事よりも、まずはDFから意識を持ってやってくれということを言いました。
-前試合も含め、前後半で違うチームになってしまう理由は?
サッカーはリズムの取り合いですから、前半相手が悪ければ、後半前に出てくると思いますし、うちがよければ、相手が悪いし、相手がよければうちが悪いということはゲームの中であって当然だと思います。後半の戦いも、セレッソが前に出て来たことで押し込まれたということもあるし、うちがリードしているのだから無理に攻める必要はなかったということもあったけど、結果的には押し込まれただけで終わったしまったことが原因の一つではあると思います。うちにとっては、そういう中でも我慢して流れを掴むことも必要でした。
-この1年間を振り返って?
言い残すことはありません。この1年を自分の今後に活かしていきたいと思います。
以上















