12月23日(火・祝)天皇杯 準々決勝 C大阪 3 - 2 神戸(神戸ユニバ)
C大阪/塚田監督
今日はまず、リーグの最終戦で4-0で勝ったイメージをすべて忘れろ、今の神戸のメンタリティは高いし、それ以上の集中力をもって戦う姿勢がなければ簡単には勝てないぞ、ということを話してゲームに入りました。先制されたら波に乗られるということも言っていたのですが、結果的にはシナリオ通りになり…このまま負けてしまうのかなという雰囲気の中、ハーフタイムには、こんな終わり方をしていいのか、相手どうこうより、とにかく自分達に悔いのない戦いをしようということを言い合って後半を迎え、その中で結果に繋げたんだと思います。トーナメントにはいろんなゲームがありますが、勝つことが全てということがある中、選手たちは最後まで諦めずによくやってくれたと思います。いろんな課題はありますが、また次の試合に向かって進みたいと思います。
-コンディション悪の森島投入のタイミングは予定とおり?
基本的にゲームスタートから使ってもOKだったのですが、今回はゲーム間隔も短かった中で、彼が終盤に負っていたケガのことも考えて、90分間無理をさせるよりも、イキのいい酒本を使いました。もちろん、アクセントをつけるために使うつもりではいましたので、その通りに使いました。
-この2試合、逆転勝利が続いていますが何が変わったのか?
勝負を最後迄諦めない姿勢ですよね。前回につづき、今日は2-0のビハインドが後半の最後まで続く中で、一生懸命ボールを追い続け、本能的に勝ちにこだわり続けたこと。終盤にきてのたくましさを感じます。
-タイトル獲りは意識する?
タイトルということよりも、毎回こういうゲームをやっているようでは勝てるゲームも負けてしまう。そのあたりを選手たちと話した中で、まずは次の準決勝に挑みたい。
-最初におっしゃった課題とは?
ゲームの入り方ですよね。毎回同じような形で前半で失点する試合が続いていて…僕が先制点ということを言い過ぎたことで選手が逆に消極的なプレーになってしまった部分もあるかと思いますが、リスタートで、2失点という集中力のなさは課題です。
改革というような大それたことではないけれど?そういった立ち上がりの入り方は色んな意味で改善すべきだと思います。
以上















