12月23日(火・祝)天皇杯 準々決勝 C大阪 3 - 2 神戸(神戸ユニバ)
神戸/ビスマルク選手
負けた理由は集中力を欠いたこと、それに尽きます。リードしていたのに追い付かれ、モチベーションを維持することができなかった。交代もいい時間帯ではなかったのではないでしょうか。神戸には長くいれませんでしたが、自分の役割を果たせたことは満足しています。自分が神戸に来た時はJ2に落ちそうな時でしたが、結果的には自分の持っていたこれまでの経験を活かし、残留することへの力になれました。
神戸/三浦知良選手
サッカーはいろんなことが起きますね。最後の10分で3失点…グラウンドにたっていた自分も信じられませんでした。もちろん、あのまま勝てるとは思っていなかったし、勝つには苦労するとは思っていたけどまさか3失点とは思っていませんでした。前半はボールキープ率も高かったのですが、後半、気持ちが引きぎみになってしまったのかなと思います。後半20分くらいまではずっと攻められっぱなしだったのに、そこを何とか凌いだことで、少しずつリズムが出てきていたのですが、点を取られてからは流れが変わってしまいました。
セレッソは最初からタイミングを見て、攻撃的な森島やバロン、徳重などを入れてくる戦法でくるのはわかっていたし2点とられても3点取るのがチームの色としてあって、それを信じた結果ああいう逆転に繋がったわけですが、僕らとしてはあそこまできたら守り切らないといけませんよね。天皇杯は1度負けたら終わりだし、それがシーズンを締めくくりになるわけですが、引きずっても仕方ないので、気持ちを切り換えてまた明日から始動したい。(来季は譲渡されるということを踏まえて)誰がスポンサーになろうと、僕らがやることは変わらないし、僕自身もプロとしての責任を果たすということだけ。新しいスポンサーが入ったところで、それだけで変わる問題ではないしね。殆どの選手がここに残り、働いているスタッフも殆ど変わらない中で、僕らも含めた選手も、スタッフも全員がクラブの体質を変えていくんだということを意識してやっていかなければ何も変わらない。そのための戦いは既に始まっています。
以上















