◆大久保嘉人選手(C大阪)
いやな時間にとられて追いつかれたが、チームの勢いも止まることなく、ああいう形で取り返せてよかった。
Q.前半の先制点について
前半のシュートについて、まだ時間が早かったので、まだどうなるか分からないと思っていた。最後延長後半になった時は、PKなるかな・・と思ったけれど、その前に決められて良かったです。
Q.試合展開的にはカウンター狙いになってしんどかったと思うんですが。
まあ、しんどいと言えば、全試合しんどい試合だし、もうやるしかないんで、負けたら終わりなんで。
Q.最初に足がつった場面ですが…
(足がつった場面は)自分から代えて欲しいと言ったら、アキさんが「よし、おまえ残っとけ」って言うので、「大丈夫です」って(笑)。また、(ピッチに)入りました。
Q.同点にされたときは?
ちょっとヒビリましたけどね。嫌な時間帯だったんで。PKにだけはなりたくないなと思ってました。
Q.時間が長引けば長引くほど不利になる・・・
そういうことはないです。向こうもきついと思うし、こっちもきつい。そこで、どっちが押し切れるかっていう勝負になると思うんで。
Q.最後は自分で決めました。
それはいつも思っています。
Q.決勝点を決めたときの気持ちは?
蹴った瞬間入ったと思って、ゴールは見てなかった。最後のネットが揺れた瞬間は見ないでベンチに向かった。
Q.最後のシュートの時は足にきませんでしたか。
つってました。ドリブルしているときからつっていたんですけど、シュートを打とうかどうか迷ったのですが、前が空いていたんで。踏み込んだときは左足はつってました。
Q.(ゴールを決めた)その後、全力で走っていましたが。
みんなが上に乗ってきたときは足がつってて、「痛いから、降りて、降りて」って言ってるのに、みんなが上に乗ってきて(笑)
Q.決勝へ向けての意気込み
2年前、決勝で途中から出たんですけれど、やられてしまった。今年は是非優勝して、喜びたいです。ここまできたのもファンの皆さんのお陰だと思うし、最後は皆で盛り上がりたいと思う。
以上















