アテネ五輪アジア地区最終予選
グループB UAEラウンド
3月5日22:35KICKOFF(日本時間:al Jazziraスタジアム)
U23日本代表 2-0 U23 UAE代表
得点者:
後半39分 高松大樹
後半41分 田中達也
山本昌邦監督記者会見コメント:
今日は選手の半分くらい体調不良だった。ほとんどが内臓系。食事を取らないと戦えないので、取ってはいるけど。原因は分からない。これから突き止めたいと思う。中1日の連戦とキャンプがキツかったからじゃないのかと思う。
UAEが3トップにしてきたことに、驚きがあった。選手は柔軟にできるので、落ち着いていた。UAEは素晴らしいチーム。手強い相手だった。おかげで成長できた。勝ち点3を取れたことは大きい。
交代? 全てオプションの中での交代だった。追いかける状況も想定していた。大きなシフトチェンジをせずに、最低引き分けてもいいと考えていた。バランスを崩さずに闘った。
選手の頑張りには頭が下がる。体調不良が続発して、半分以上が下痢だった。それは疲労が原因だろう。その中で「日本に帰ってからでは遅い」と言っていた。コンディションを考えると、最大の結果だ。
UAEは球際が強かった? 1対1のコンディションがよければ負けない。やれると思う。UAEの方が体重が軽かったんで、コンタクトをすれば勝てると思っていた。
達也は精神力、意地で動いていた。華麗なサッカーはこのコンディションではできない。気持ちがあれば走れます。5日で3試合戦って、精神的に成長した。選手には「これがアテネへ行く試練だ」と言っていた。「ここで勝てないようじゃ、アテネに言っても勝てない」とも言っていた。勝負どころでリラックスしながら戦うしたたかさを学んだ。それもUAEといういいチームと戦ったからだ。お互いに疲れている中、レベルの高い、気持ちの伝わる、いい試合だった。
ゲームプラン? 前半抑えて、後半勝負という形を考えていた。そういう意味ではプラン通り。0-0で行ってしまうのも仕方ないとも考えていた。ここでリスクを負うのは最悪だから。リスクを回避しつつ戦おうと考えた。先制されて追いつかないといけない時は、他のプランも考えていた。
先発の選手を代えなかった? 1戦目で引き分けたのが大きかった。DFはもともと変えるつもりはなかったけど、茂庭がやっと間にあったんで使った。一番キツかったのが啓太と今野だ。半分ずつ使いたいと思っていたが、流れ的に外せなくなった。でも彼らはやれるタイプ。スタミナがある。そういう計算はできた。それにしてもキツかった。本当はもうすこしバランスよく使えればよかったが。
以上
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