2004年3月6日13:30KICK OFF
2004XEROXスーパーカップ
横浜FM(2003Jリーグチャンピオン) - 磐田(第83回天皇杯チャンピオン)
国立霞ヶ丘競技場
-------
-リアルタイム速報はこちら-
-TEXT LIVE速報はこちら-
-現地速報Photoをチェック!This Week Photo-
-------
磐田のゴール裏サポーターは、昨年の屈辱を忘れてはいなかった。2003年の磐田が、唯一、同一チームに喫したリーグ戦での二つ目の黒星は、磐田からタイトルを奪い、そして目の前のライバルに完全優勝をもたらした。天皇杯を制覇し出場権を奪ったゼロックススーパーカップは、忘れがたき記憶を残した横浜FMとの直接対決となった。
磐田サポーターにとってこの試合は「リーグ戦のタイトルを取り返す」ためのスタートダッシュにしたい試合だと位置付けられている。その磐田の先発メンバーだが、グラウとともに先発で起用されたFW西野に注目したい。
ちょうどUAEラウンドを終えたアテネ五輪への出場資格を持つ選手であり、昨日のUAE戦も発奮材料になっているはず。西野は代表合宿に招集された磐田の選手の中で唯一チームに戻されており、リーグ戦での活躍を元に巻き返しを期待する声も多かった。アテネ五輪への出場権を取る事が前提ではあるが、磐田の2004年シーズンの王座奪還に貢献しつつ、五輪本戦へのチケットをその手でつかむためにも、この試合をそのきっかけとしたい。
一方の横浜FMだが、中西が中盤の選手として登録されているのが目を引く。中盤がどのような形になるのかはまだわからないが藤田、名波のパスワーク。西のタテへの突破。福西の2.5列目からの飛び出し、といった多彩な攻撃の引き出しを持つ磐田に対して、最終ラインの一つ前のポジションでの守備を徹底したいという意図があるのだろう。もちろん、この中盤を破られても最終ラインには中澤、松田という鉄壁の守備陣が待ち受けている。完全優勝を成し遂げたチャンピオンとしての守備は堅牢だ。
横浜FMサポーターが期待する選手として、多くの口から名前が挙げられていたのが久保だった。日本代表やA3で見せてきた活躍をこの試合でも見せることができるだろうか。安とのコンビネーションも含めて楽しみにしたい。
2004.3.6 Reported by 江藤高志
J’s GOALニュース
一覧へ【2004 XEROX SUPER CUP直前レポート】磐田は先発起用の西野に期待。横浜FM、中西は中盤で出場へ。(04.03.06)
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















