2004年3月6日13:30KICK OFF 国立霞ヶ丘競技場
2004XEROXスーパーカップ
横浜FM 1-1 磐田
得点者:
64' 奥大介(横浜FM)
85' 福西崇史(磐田)
PK横浜FM 2-4 磐田
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桑原隆監督(磐田)記者会見コメント:
どちらが勝ってもおかしくない試合だった。流れの中で得点できてよかった。最後まで選手は集中を切らさずにやってくれたことに満足している。今日の試合は今日でおしまいにして、リーグ戦開幕までの1週間で攻守ともに修正して臨みたい。
Q:修正点を具体的に言うと?
A:ディフェンスでは、もっと積極的に行くということ。ボールを持って見合う場面が多かったので、戦う姿勢を出さないといけない。攻撃に関しては、後半の立ち上がりによくパスを回せてリズムが出た。やはり、もっとボールを動かして、ジュビロのサッカーをできるようにしたい。あとはフィニッシュの問題。
Q:今日、F・マリノスに対して勝利した意味は大きかったのでは?
A:選手たちの中には、横浜FMに対して昨年のイメージが強かったようだ。PK戦の末とはいえ、今日の結果が自信になったと思う。僕自身は昨年の結果に関係していないので、特に苦手意識はなかった。選手たちは、気持ちを新たにしていけるのではないか。F・マリノスは、コンディションがまだまだのようだが、やはり力があるチームなので、今日こういう試合ができたことはよかった。
Q:福西が前線に近いポジションでよいプレーをしていたが、昨年以上にこういう使い方が多くなるのか?
A:もともと中盤の5人に関してはポジションチェンジを自由にさせている。昨年以上に変えなさいと言っている。特に福西は守るより攻めるほうが得意な選手だが、長い時間を前に行き過ぎると周りの選手の負担が多くなるので、ふだんはあまり行かない。今日は最後の10分くらいを自分の好きなところで任せたということ。
Q:流れの中で得点できたというが、なかなか攻撃の形がなかったように思うが?
A:1つでも、流れの中で取れること自体が貴重だと思う。F・マリノスのDFもあるので、流れの中で1つでも取るのは難しい。そこで1つ取れたというのは自信になるし、これからもっとそういう形をやらなくてはいけない。見た方がどう評価するかはわからないが、僕は1つ取れたことを貴重で自信につながると思う。
Q:ダイレクトパスの多い磐田にしては、中盤で少し時間をかけすぎたように思うが?
A:もう少ししっかり中盤を作って、ペナルティエリアの近くでグラウに預けたいなと思った。ただ、グラウも今週から一緒に練習を始めたような状態なので、コンディションもよくないし、コンビもできていなかった。これは今後の課題だ。
以上
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