UAE戦翌日の山本昌邦監督コメント:
今の気持ち? 正直、ほっとした。
十分なコンディションじゃない中、心理的な限界を超え、生理的な限界も近づいていた。彼らのメンタル面の逞しさを見て、感激した。よく最後まで戦ってくれたと思う。一番上に立てたことが最大の収穫だ。
日本ラウンド? 1つ1つのプレーの質を上げること、体のコンディションを整えて、時差と寒さ対策をやりたい。日本にいれば、サポーターのサポートがあるからね。だけど時差をあわせるのは大変。我々は2度それをやらないといけないから。
(UAEラウンド)最終戦を振り返ってみると大事なところで点を取れた。これを自信にして、自信を持続することが大事。
メンバーの入れ替え? じっくり考えたい。イエローのこともあるし、相手のチーム状況、戦力、日本選手の状態など、いろいろ考えなければいけない。
大久保について? 選択肢の1つではある。相手の状況もあるし、チームのムードもあるから、まだ決めていない。日本ラウンドはさらに厳しい戦いになるだろう。トップに立ったことで、さらに狙われる面はある。それをはね返すだけの力を出したい。まずはバーレーン戦に集中したい。
五輪は選手を成長させていく場。監督とコーチの立場の違い? 私はワールドユースの監督もやっているし、緊張感があるのは当たり前。新しい歴史を作っていく気持ちが大事。五輪の3大会連続出場は日本のサッカー史を振り返っても初めてのこと。この試練を乗り越えていけなければならない。
昨日の勝敗を分けた要因? 合宿とか1年半かけてきて、どんな状況でも諦めない気持ち、戦い抜く精神力を持てるようになった。それが最後の15分の差になって出たのだろう。例えばレフリーが試合を止めている時、日本の選手は水を積極的に飲んでいたが、UAEの選手はあまり飲まなかった。そういう処熱対策を日本の選手はよく理解していた。周りのスタッフも徹底していたし、熱さ対策はよくできた。
以上
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















