今野泰幸選手(F東京)コメント:
昨日の試合はホントしんどかった。よく動いた? それが自分だから(笑)。
チームのためにやろうと思っていた。やる前から監督も『我慢しろ。今日は忍耐のゲームだ』と言っていたし、そうなると思っていた。初めに失点するのは一番危ない。だからみんなで『闘おう』と声を出していた。その声があったから、危ない場面も我慢でいたと思う。
最終予選はもっと自分たちが主導権を握れると思っていたけど、こういう(守備的な)戦いになるのかとビックリした。やっぱり最終予選は甘いもんじゃない。
予選の最初は堅くなった? 今は五輪出場が当たり前だし、そういう意味で「勝たないと」というプレッシャーはすごくあった。ワールドユースは世界大会だったし、相手に力があるのは分かっていたから、チャレンジすればいいと思っていた。でも今は負けられないという気持ちが強いし、その重みがプレッシャーになった。「3大会連続を自分たちが止めたらどうしよう」とも思った。
日本ラウンドになっても精神的にプレッシャーのかかる試合が続く。引き分けも許されないと思う。失点ゼロというのはUAEラウンドの収穫だけど、もっと点に絡む仕事がしたい。積極的に攻撃に出たい。
以上
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