○ベルデニック監督(仙台)
「今日の試合結果にはがっかりしました。
サッカーには二つの事がある。ひとつはアグレッシブさや気持ちの面や激しさ。もう一つはプレーのクオリティです。うちはその一歩目で躓いてしまった。アグレッシブさや気持ちの面でつまずいてしまった。その中で私たちのチームの力を見せることはできた。何回かいいチャンスを作りゴールをねらえる場面を作ったが、オフサイドになったりGKに防がれてしまったりした。
この試合に向けて準備してきましたし、相手が誰を警戒しなければらないのかもわかっていました。相手のジェフェルソン、臼井、内田というところはしっかりと警戒していました。セットプレーが危険だということもわかっていた。準備もしてきた。ただしその中で3点セットプレーでやられてしまった。そして1点は流れの中で。
この試合で現実を見せられた。J1ということではなくもっといいプレーをするということを考えていかなければならない。
もちろんだからといってJ1にあがる気持ちがないというわけではありません。あまりJ1J1と言っていると選手が簡単に勝てるだろうと思って受け身に回ってしまうということです。相手の一番強いところ。ジェフェルソンと臼井を抑えられなかったということです。その主な原因は、チーム全体がアグレッシブではなかったということ。この試合に関してはこれ以上いうことはありません。
次の試合に向けてできるだけの準備をするということ。そして気持ちの面、モチベーションを高めていかなければと思います。」
以上
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