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【アテネ五輪アジア地区最終予選】U-23バーレーン代表 vs U-23日本代表:山本昌邦監督(日本)会見コメント(04.03.14)

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2004年3月14日
2004アテネ五輪アジア地区最終予選日本ラウンド
埼玉スタジアム2002
19:20KICKOFF
U23バーレーン代表 1-0 U23日本代表
得点者:
後半26分アデル・アッバス(バーレーン)
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○山本昌邦監督(日本)
「勝ち点を取りにいった試合だったが残念な結果になった。だが、幸運なことに我々はまだいちばん上に立っている。残りの試合をしっかりと戦いたい。

今日の試合をひとことで言えば、バーレーンの厚い守備をこじあけられなかった。バーレーンの頑張りを称えたい。
日本に戻ってきて、本来の動きから足りない部分があるが、これは様々な問題があって、徐々によくなっている。次に向けて上げていくしかない。ケガ人や90分は戦えないコンディションの選手がいて、プランが制限された部分はある。次にもケガ人や出場停止の選手を抱えることになったので、準備をして臨みたい。
いちばん上にいるので、下を向かずに切り替えていく。目標は1位、それ以下は何位になっても一緒。頑張りたい」

Q:闘莉王のケガの状態は?
「詳しいことはこれから。今アイシングしているが、明日ハッキリする」

Q:後半の交代を早く仕掛けなかったのは、第1試合の結果でが引き分けだったので、引き分けでもいいという考えがあったのか?
「引き分けでいいとは、その時点では考えなかった。流れがよかったので、そのままゴールが奪えるのではないかとみていたのと、前半で一人交代させていたのもあった」

Q:後半の2人の交代理由は?
「相手の右サイドが疲れていてスペースがあったので、スピードのある石川を投入することで崩しを狙いたかった。いくつかチャンスも作ってくれたと思う。
最後の交代は、いくつかの中から多少迷いもあった。松井と前田をゴール近くで並べて枚数を確保しようとした。結果は出なかったが・・・」

Q:サイドを警戒されていたと思うが、もっと早く仕掛けようとは考えなかったか?
「サイドは厚く守られたと思う。特に左は。後半は低い位置でボールを受けて、高松の高さをバーレーンのアブドゥル・ラフマン・ラビエア(165cm)にぶつければ勝てるだろうと思った。それは後半から修正した点。流れがよかったので、少し遅くなったかもしれない。チャンスは作っていたと思う」

Q:平山を使う気持ちは?
「使いたい気持ちはあるけれど、彼が今チームでいちばんコンディションが悪い」

Q:今回は選手に気持ちを切り替えさせるために、どのようなことを言うつもりか?
「中一日で次の試合になるが、幸い我々がいちばん上にいる。またここから、本当の意味で強くなっていくよいチャンスでもある。ここで下を向いたら意味がない。次のレバノン戦に向けて集中すていく。選手には話をしてきたところだが、比較的に切り替えられているようで、よい準備をしてやっていこうという雰囲気だった。これは切符を取るための大会で、簡単じゃないということを選手も経験してたくましく強くなっていくことが大事。ここで強くならなくては、A代表にもつながらない」

Q:那須選手も出場停止で闘莉王のケガもあるが、次戦のDFラインはどのように考えているか?
「楽じゃないのは確かですね。でも、次に向けて戦っていかなくてはならない。闘莉王も完全にダメだということではないし、ケガをしている選手には1日で治すという気持ちでいてほしい。それが無理ならば、みんなでカバーしてやっていくしかない」

Q:バーレーンがアブドゥラ・S・ハサンを投入してきた後の対応はどのように指示したか?
「システム的には変わっていなかったので、そのままやらせた」

Q:UAEでは、リードされた後にはパワープレーを見せていたと思うが、今日はバランスを最後まで維持した。闘莉王がいなかったことで、そうなったのか?
「闘莉王もいなかったし、平山も使えなかったという事情があり、ああいう形になった。プラン的に何人か90分を戦えないコンディションにあり、その中でカードを切らざるをえなかった。ただ1日ずつ回復してきているので、次を頑張りたい。質問の答えとしては、パワープレーにいく選手がいなかったということ」


以上
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