○鈴木啓太選手(浦和)コメント
「非常に残念です。相手の戦術はわかっていましたし、カウンターねらいということで、そこを気をつけようという話をしてたので、FKから点を取られたと言うのは残念です。守られた時にどうやって攻めるのかという話をしてきた中で、うまくそれを出せなかったのは残念です。
初戦の固さはなかったと思いますし、UAEでやったときのバーレーン戦よりは自分たちのサッカーがある程度出せたと思います。特に後半の最初の方に関しては、いい形でゴール前まで行った部分もあったので、UAEの時よりはよかったかなと思います。点をとられてしまったのは残念でしたが、内容的にはよかったと思います。
(闘莉王の)負傷退場?そのあたりは全然影響はなかったというか、阿部が入りましたけど、彼もアジア大会の時に一緒にやってますし、それでぎくしゃくしてしまったということはありません。うまく阿部とのコミュニケーションもとれましたし、問題はないと思います。
失点シーンは、カウンターねらいでそういった裏を狙ってきていたので、あそこでFKを与えてしまったというのは非常に、点を取られた原因に一番近いのかなと思います。ああいったことはよくあることですし、やはり押し込んでいるとどうしても点を取りたいという気持ちがあったと思うので、少し前がかりになってしまったところがチーム全体としてあった。そうしたところが失点の原因なのかなと思います。
この敗戦の影響?悔しいですし、相手をUAEを引き離せるいいチャンスだったんですが、とにかく負けてしまったという現実があるので次にやるしかない。残り2戦というよりも次のレバノン戦に勝たなければ(アテネに)行けない状況が生まれたので、チームでやるしかないよね、という話はしました。
勝つために必要なこと?点が取れなかったのはFW陣だけの責任ではないですし、やはり、チーム全体が本当にもう少し同じ絵を描いて、どうやって攻めるんだというものを出して行ければ、自分たちの力を信じているので、そういった部分は心配ないですし、次は国立と言うことですし、今日と同じようなサポーターが入ってくれると思いますので、そこらへんは僕たちはしっかり見せて勝つだけです。
サポーターは5万人入った?そうですね、これだけたくさんのサポーターが見に来ていただいた中で負けてしまったことは残念ですが、次、期待してもらって、自分たちは結果を残すことだけに集中したいなと思います。試合後のロッカールームの雰囲気?わりとみんな開き直って、もうしょうがないよね、という。とにかく自分たちにあとはないですし次にしっかりみんなの力で勝とうという話でした」
以上
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