今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【ヤマザキナビスコカップ第4節 横浜FM vs 東京V】試合後のアルディレス監督(東京V)コメント(04.06.05)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
6月5日(土)ヤマザキナビスコカップ第4節 Aグループ
横浜FM 1-2 東京V (14:00KICK OFF/三ツ沢)

----------
○アルディレス監督(東京V):

「非常によい試合だった。常に状況が変化し、見ていて楽しい試合だったと思う。両チームとも勝つために戦っていた。駆け引きではなく、勝負にこだわった2チームの戦いだった。
今日の試合は、先制点を上げたほうが勝つと思っていた。幸運にもそれを取れて、守備もよく堪えた。試合前に選手たちには、今日は守備がキーポイントになると伝えていた。横浜FMは守りにくいチームだ。プレスをかけて押し上げてくるし、速いFWがいる。今日の守備はDFやバックラインだけでなく、チームとしてやらないといけないと言ったが、それを実行できた。厳しい試合だったが、昨年のJリーグチャンピオンにアウェイで勝てて、非常にうれしい」

−−守備がキーポイントだったとのことだが、具体的にはどのように守ったのか?
「それぞれのポジションをあまり外れないということ。横浜FMは動きのあるチームだ。それは、FWだけでなく、中盤の選手にもいうことができる。今日は相馬が初めてフルタイム出場したが、彼を含めて自分のポジションを守るようにした。それができたので、横浜FMの攻撃はセンタリングばかりになったように思う」

−−先制点を上げたほうが勝つと考えた真意は?
「タフなゲームになるだろうとは思っていたし、両チームとも勝利にこだわっていたからだ。先に1点取れば、そのチームはカウンター狙いに切り替えることができる。東京Vの2点目はその形からだったし、オフサイドの判定になったが、もう1つエムボマのカウンターもあった。
カウンターは横浜FMの武器でもあるので、先制されていたら難しい試合になっていたと思う」

−−守備を重視して入ったということは、後半にエムボマを入れて逃げ切るというプランだったのか?
「守備的に戦ったわけではない。前半の20〜25分くらいまでは満足できた。前半の終わりはボールを失う場面が多くなり、横浜FMの攻撃が増えてしまった。早く終わってくれとベンチで思っていた。ハーフタイムにチームをまとめ直さないといけないと思った。東京Vは中盤を経由して攻撃を組み立てるチームなので、そこでボールを失うと非常に危険になってしまう。ハーフタイムで立て直し、後半はサイドもより多く使うようになった。前半のよくない時間帯では、真ん中からこじ開けようとしすぎていたと思う。そして、エムボマが勝利の切り札になった。エムボマをベンチに置いて、後半に切り札として使う形を取っている。スタートから使うとフィジカル的に疲れてしまう。周りが消耗した時に投入することで、より彼の動きを活かすことができる。この起用法が効果的で結果も出ているので、今後もこのように使っていきたい」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2026/02/28(土) 00:00 ハイライト:広島vs京都【明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ 第4節】