6月5日(土) ヤマザキナビスコカップ 第4節 Dグループ
F東京 2 - 1 神戸
(18:33KICKOFF/国立) 入場者数 13,865人
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○原博実監督(F東京):
立ち上がりは狙い通り、前からプレスをかけるというのが出来ていた。その中でコーナーキックを得て、今野がヘディングで決めてくれ、2点目も鈴木がフリーキックで決めてくれた。前半のうちにもう1点取れるチャンスは何回かあった。
後半に相手が三浦(知良)を入れ、小島を中盤に下げて、より攻撃的に出てきた。馬場が前半の終わりくらいに捻挫をして、ドクターから後半出場は難しいかもと言われていた。本人は出たいと言ったが、ちょっとやらせてみたところ足を引きずっていたので、三浦(文丈)を入れて少し落ち着かせようとした。だが、近藤が退場になってしまい、バタバタしてしまった。
1点取られた後はよく踏ん張ってくれた。鹿島が柏に負けたというのを聞いていたので、勝ち点3を取れたというのが大きい。ルーカスが出場停止で、近藤を初めてスタメンで使った。彼の退場というのは少し余計だったが、ポストも出来るし、身体の幅もあるし、いい絡みをしてくれた。
鈴木規郎に関して、彼は不器用だが、左足の一振りがある。昨日もずっと練習していたが、力が入ると枠にいかないので、枠にだけは行くように、と言っていた。あのくらいのフリーキックを蹴れる選手は日本にいないと思う。ロベルト・カルロスのように、助走しただけで観客が沸くくらいの選手にならなきゃだめだよ、という話もした。石川直宏とは全く違うタイプだが、馬力があるし、ダイナミックさを期待している。
最終ラインについては安定してきている。今野と浅利のバランスも良くなってきている。点をいかに取っていくかというのを考えながら、残りのJリーグの試合に臨んでいきたい。
− 今野が今日も点を取ったが、彼の攻撃参加について
チームに入ってきた当初のイメージは、センターバックの前でカバーをするプレーヤーなのかと思っていたが、後ろでこぼれ球を待つというよりも自分からどんどん行くのが特長だと思うようになった。最近は、拾って裁いて、その後もう1回行っていいよ、という話をしている。前はコーナーキックの時も「後ろにいます」と言っていたのに、だんだん前に上がるようになった。今日はいちばん攻撃的なプレーヤーだった。このまま大きく伸びてほしい。
以上
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