6月12日(土)J1 1stステージ第12節 神戸 0 - 2 横浜FM(15:34KICKOFF/神戸ウイ) 入場者数17,880人
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○イルハン選手(神戸):
「3ヶ月ぶりに帰ってきたので、コンディションは100%じゃないが、これから徐々にあげていくだけ。最初は長い時間プレーするのは難しいが、10分、15分と時間を積み重ねながら、それを繰り返すことでチームの力になっていきたい。ファンの声援はすごくうれしかった。ただ今日はホームでのゲームだったのに、負けたからがっかりさせてしまった。彼らは普段から誠実な気持ちで応援してくれているのがうれしい。小さい積み重ねを続けることで勝利をプレゼントしたい」
−−チームが勝てない理由は?
「僕は評論家じゃないから、課題を言ったりはできないし、監督の言うとおりにやっていくだけだが、選手同士の中では話をしている」
○岩丸史也選手(神戸):
「自分たちのミスから始まって、あの失点以外は崩されたわけじゃないから。ただ、ああいう簡単なミスが命取りになる。ああいう初歩的なミスは、なくしていかないといけないですね」
○土屋征夫選手(神戸):
「前半に失点すると、うちのサッカーをできなくなる。後半、横浜FMがバテていたのがわかったのでなんとか得点を奪いたかったが、2点が重かった。走り勝つサッカーができなかったのだと思う。連敗は続いているけど、自信を失っているような選手はいない。毎試合切り替えてはいるんだけど。どこかで失点を1つ食らうと、またか…という気持ちになってしまう部分があるのかも。ミスをなくすというのは簡単じゃないけど、やっぱりミスの少ないチームが強いチームになる。気を落としても仕方がないので、次のことを考えたい」
○ホージェル選手(神戸):
「厳しいゲームでした。優勝候補にあげられるチームの横浜FMですからね。前後半とも出足は主導権を握っていたが、そのあとが続かなかった。前後半ともはじめの10分はチャンスがあったが、それをゴールにつなげられなかったのが大きい。相手もクォリティーが高いチームなので、うちにうまく攻めさせるようプレーしているようにも感じたし、マイボールになった時はしっかりつないで攻撃につなげていた。そのへんの時間の掛け方にうまさを感じた」
−−打開策は?
「厳しい状況だけど、チームを成長させるためには勝つことがいちばんの打開策となる。1人1人が勝利に向かって全力でやっていくしかない。それがすべて勝利につながっていくはずだ」
○安貞桓選手(横浜FM):
「今日は、チームの状態があまりよくなく…代表やケガ、警告などで試合に出られない選手がいる中で、チーム全員が勝つために一生懸命やらなければいけないという気持ちが試合に表れていたと思う。正直、僕もコンディションはあまりよくなかったが、チームのために力にならなければいけないという意識で一生懸命戦った。今のチーム状況は決してよくないが、残り3つをとにかく勝たなければいけない。磐田はいいチームなので、勝ち続けるかもしれないが、とにかくうちは3つ全部勝っていけば、幸運が訪れるかもしれないから。とにかく勝つことに集中して戦う」
○中澤佑二選手(横浜FM):
「代表と横浜FMとではサッカーが違いますからね。今日は久しぶりだったこともあって、立ち上がりは横浜FMのサッカーに戸惑ってしまう部分もあったれど、うまくチームメイトに助けられて、試合に入ることができた。優勝はまだ、遠いですね。自力で優勝するのは厳しいが、残り全部勝つことが僕たちができること。そうすれば自分たちにも可能性が出てくると思うので、そのことだけに集中して残り3つを戦いたいと思います」
以上
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