6月13日(日)J1 1stステージ第12節 広島 0 - 2 鹿島(15:05KICKOFF/広島ビ) 入場者数23,149人
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○トニーニョ・セレーゾ監督(鹿島)コメント:
「勝因は集中力だ。今日は集中力を90分保って、1人1人がいいポジションを取ろうという意識が高かった。それが勝利につながった。ビルドアップの部分がうまくいかない時は、両サイドのところでボールが落ち着かず、CBからボランチのところのパスを奪われて、カウンターに持ち込まれる。でも今日は、両サイドが同時にあがらないという約束事をしっかりと守ってくれた。後半になって、パスワーク主体でやろうと思ったのだが、暑さで判断が鈍り、前へ蹴ってセカンドボールを狙うプレーに終始した。選手に焦りがあったのか、判断ミスなのか、わからない。後半はボールポゼッションを重視してやってほしかった。だが、それが出来なかった。
相手は、ポストプレーから森崎兄弟の飛び出しを狙ってきていた。しかし、前半1回だけ、森崎和にシュートを打たれたが、あとは中田やフェルナンドを中心に守り、セットプレーでもサンパイオを自由にさせなかった。ただ、吉弘が新井場の裏を狙ってパスを出してきたので、ハーフタイムに新井場に対して“裏に注意しろ”という指示を出した。ボランチの位置でのパス交換は良くなった。でも、サイドバックからの攻撃がうまくいっていない。小笠原は100%のコンディションではなかった。頭を使ってプレーしてほしいと言ったが、フリーになった時はいい形を作ってくれたと思う。
サンパイオの引退については、正直残念だ。この暑さの中で、あんなにもボールをさわっていた。若い選手よりもよく動いていた。まだやれると思う。ただ彼は、経験を生かして、彼にとって正しい判断を下したのだろう。
中田については、少しずつ良くなっている。週3回の試合が続く今週は、一つのテストになると思う。彼は、ピッチの上での自分の役割を、よく分かっている。サッカーに対する賢さもある。試合で自分がどうやっていけばいいのか、整理されている」
以上
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